このカテゴリー過去記事一覧
  1. 【映画評】花嫁はどこへ?
  2. 【映画評】悪魔と夜ふかし
  3. 【映画評】シビル・ウォー アメリカ最後の日
  4. 【映画評】死霊伝説 呪われた町
  5. 【映画評】憐れみの3章
  6. 【映画評】ぼくが生きてる、ふたつの世界
  7. 【映画評】スオミの話をしよう
  8. 【映画評】侍タイムスリッパー
  9. 【映画評】Chime
  10. 【映画評】エイリアン:ロムルス
  11. 【映画評】不死身ラヴァーズ
  12. 【映画評】きみの色
  13. 【映画評】ポライト・ソサエティ
  14. 【映画評】サユリ
  15. 【映画評】フォールガイ
  16. 【映画評】SCRAPPER
  17. 【映画評】フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
  18. 【映画評】ビバリーヒルズ・コップ: アクセル・フォーリー
  19. 【映画評】メイ・ディセンバー ゆれる真実
  20. 【映画評】ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ

2024年10月15日
【映画評】花嫁はどこへ?


封建社会を颯爽と生きる女性とそうでない女性の人生が交差する踊らないインド映画でした。おすすめ。  続きを読む

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2024年10月08日
2024年10月07日
【映画評】シビル・ウォー アメリカ最後の日


話題の本作、遅参に遅参を重ねようやく本邦初公開。しかし邦題の「アメリカ最後の日」ってどういう意味なんだよ?アメコミ糞映画との調整だと思うけど、とりあえず配給会社を小一時間問い詰めたい。  続きを読む
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2024年10月04日
【映画評】死霊伝説 呪われた町


アメリカと同日にMax配信(U-NEXT)されたので物珍しさ初日視聴。  続きを読む
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2024年10月01日
【映画評】憐れみの3章


こちらの続き。
【映画評】哀れなるものたち:Birth of Blues

今年公開2作目のヨルゴス・ランティモス+エマ・ストーン作品。  続きを読む
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2024年09月30日
2024年09月18日
【映画評】スオミの話をしよう


三谷幸喜作品は以前観た「【映画評】ギャラクシー街道」が自分史上最悪に等しい凄まじい駄作だったのでそれ以降、氏の映像作品を金払って観るのは自己規制していましたが、公開直前に三谷幸喜と長澤まさみの生トークショー見たので多少関心が湧き恐る恐る鑑賞。  続きを読む
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2024年09月17日
【映画評】侍タイムスリッパー


噂のインディーズ映画、当地でも公開始まりましたので早速観に行きました。  続きを読む
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2024年09月10日
【映画評】Chime


DVTという概念がよく理解できず、オンライン上映なのかね?と思っていたら地元のミニシアターで上映始まったので観に行きました。いま公式サイト見たら「サーバー障害で購入できません」とあるし、DVTって商業ベースで機能しているの?
Roadstead | DVT platform
「DVT」(Digital Video Trading / デジタル・ビデオ・トレーディング)とは、映像作品を「消費する一過性のコンテンツ」ではなく、「コレクションする価値ある資産」として扱う、Roadstead が提唱する映像流通の新しい枠組みです。映像を数量制限なく配信するプラットフォームと違い、オンライン上に存在する映像作品をDVDと同じように一意で固有のものとして扱い、ユーザーは作品を視聴して楽しむだけでなく、コレクションして、第三者とトレードしたり、交換したり、プレゼントすることができます。 出品される映像は全てにシリアルナンバーが付与されており、購入した方だけが観られるセキュリティが施された上でトレードが可能で、ユーザー同士のトレードの売上からもクリエイターに権利料が還元される仕組みになっています。これにより、ユーザーは単なる消費者ではなく、クリエイターの活動を経済面で直接的に支援するサポーターになることができるのです。 Roadstead は、このWeb3 的な概念を、世界初の映像流通の枠組み「DVT」として広めていくことで、クリエーターに正当な対価と持続的な創作活動の場を提供していきたいと考えています。
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2024年09月09日
【映画評】エイリアン:ロムルス


エイリアンシリーズは全作品リアルタイムで劇場鑑賞している剛の者ですが、プロメテウス、コヴェナントで心痛めた苦い経験もあり、前評判が凄くいい話題の本作についても正直疑心暗鬼な面は否めず、一応前日のサッカーW杯最終予選対中国戦を見終わった後で夜遅くまで自宅でエイリアン1作目もちゃんと復習するも(時系列的に1→本作→2の由)、公開初日の夜にも拘らず閑散とした劇場客席で不安を抱えたままの鑑賞と相成りました。

【映画評】エイリアン:コヴェナント:Birth of Blues
元祖エイリアンのリドリー・スコットが満を持してお届けするシリーズ最新作でありますが、宇宙船コヴェナント号の乗務員織田裕二が「レインボーブリッジ封鎖できませぇーん」ってへたり込む「踊る大捜査線・エイリアン版」みたいな感じ。こんな脚本よく通ったわ。

【映画評】プロメテウス:Birth of Blues
先行上映見て参りました。
世界文化財的映画の正統な系譜の作品であるだけに、前評判の悪さを織り込んでもなお、残尿感に心痛める映画。

【映画評】「エイリアン・コヴェナント」を観た人の「プロメテウスを覚えていない率」は異常:Birth of Blues
5年前だったら普通覚えているよね。「すごくつまんなかった」という意味?
私ですか?剛力彩芽が大炎上したのは覚えているよ。
映画「プロメテウス」ブルーレイ日本語吹き替え版も剛力彩芽さんに決定!
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2024年09月03日
【映画評】不死身ラヴァーズ


今年の5月にキノシネマで上映されていた本作。松居大悟監督作品なので割と気になりながらいつの間にか上映終了していましたが期せず数ヶ月後にネトフリ配信始まっているのを知り即鑑賞。  続きを読む
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2024年09月02日
【映画評】きみの色


数少ない「監督名」で映画館に観に行くパターン。  続きを読む
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2024年08月28日
【映画評】ポライト・ソサエティ


イングランドに住むムスリム娘のアクションコメディ映画。  続きを読む
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2024年08月26日
【映画評】サユリ


原作未読。結構評判いいので久々に和製ホラーでも観に行くか?程度の軽いノリで予告編すら見ずに鑑賞。原作未読でこれから観に行く予定の方はイントロダクションやストーリーも見ないでこの画面を閉じ予備知識真っ更状態でそのまま劇場行って下さい。鑑賞後にまたお会いしましょう。因みに満足度☆☆☆☆でした。  続きを読む
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2024年08月20日
【映画評】フォールガイ


昔はこういう古典的ハリウッド映画の新作が楽しみだったんだよ。百害あって町山しか喜ばないマーベル/DC系は世の中から絶滅して欲しい。  続きを読む
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2024年08月05日
【映画評】SCRAPPER


この系統の映画は基本好きなのですが、内容がスカスカで個人的にちょっと合わない感じでした。  続きを読む
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2024年07月22日
2024年07月18日
2024年07月17日
【映画評】メイ・ディセンバー ゆれる真実


中年白人女教師がアジア系中学生男子との子を孕んだ「メイ・ディセンバー」実写化という事で喜び勇み足を運んだのですが、あまり肌に合わず。  続きを読む
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2024年07月16日
【映画評】ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ


前回鑑賞した三木康一郎クソ映画(【映画評】先生の白い嘘:Birth of Blues)ショックで鬱になり「金払って新作クソ映画観る羽目に陥るかもしれない病」みたいな軽いトラウマに掛かり映画館へ足を運ぶのが億劫になっていましたが、前評判万全な本作なら大丈夫だろうと神頼みしながら鑑賞。前作「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」はピンと来ませんでしたが(高評価のサイドウェイはまだ観ていない)、本作は見事に名作。  続きを読む
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