このカテゴリー過去記事一覧
  1. 【映画評】ミーツ・ザ・ワールド
  2. 【映画評】愚か者の身分
  3. 【映画評】ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男
  4. 【映画評】ローズ家〜崖っぷちの夫婦〜
  5. 【映画評】ストロベリームーン 余命半年の恋
  6. 【映画評】ワン・バトル・アフター・アナザー
  7. 【映画評】レッド・ツェッペリン:ビカミング
  8. 【映画評】ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
  9. 【映画評】宝島
  10. 【映画評】劇場版 チェンソーマン レゼ篇
  11. 【映画評】ストレンジ・ダーリン
  12. 【映画評】遠い山なみの光
  13. 【映画評】ふつうの子ども
  14. 【映画評】愛はステロイド
  15. 【映画評】KNEECAP/ニーキャップ
  16. 【映画評】罪人たち
  17. 【映画評】We Live in Time この時を生きて
  18. 【映画評】アイム・スティル・ヒア
  19. 【映画評】この夏の星を見る
  20. 【映画評】劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

2025年10月28日
【映画評】ミーツ・ザ・ワールド


歌舞伎町を舞台とした3人組を描く2作品が偶然にも同時公開。松居大悟作品とは相性がいいのですが、先に観た☆5つ評価の「【映画評】愚か者の身分:Birth of Blues」のインパクトが余りに強く、相対的に本作はぼやけてしまいました。とはいえ両作品、作風としては同じ空間、同じ時間軸で互いに描かれているね。  続きを読む

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2025年10月27日
【映画評】愚か者の身分


北村匠海主演作にハズレはないので(瀧内公美・河合優実主演作もね)、キャスティングとアウトロー系という事前情報だけで初日鑑賞。ビターな青春モノかと思っていましたがこんなに怖い映画とは思いもよらず強い衝撃を受けました。年間ベストではなくオールタイムベストの部類。ずっと世界観に浸っていられる本格ノアール。

先週逮捕された須恵町の変態先生事案が期せず挿入されていたのが御愛嬌。
性犯罪で教員免許失効後も全国で無資格勤務 「改姓」でDBすり抜けた元教員の黒い過去 - 産経ニュース  続きを読む
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2025年10月17日
2025年10月10日
【映画評】ローズ家〜崖っぷちの夫婦〜


数十年前の「ローズ家の戦争」リメイク作品。特に名作でもないのになんで古い作品を引っ張り出したのだろう?因みに「ローズ家」とは、薔薇戦争でヨーク家とランカスター家が「イングランドという王国の支配権」を奪い合う構図のメタファー作品となります。  続きを読む
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2025年10月07日
【映画評】ストロベリームーン 余命半年の恋


まさかのドラマ版「ちはやふる」カップルだったでござる。
どの辺のロケーションが大分県中津なんだろう?  続きを読む
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2025年10月06日
2025年09月29日
【映画評】レッド・ツェッペリン:ビカミング


ビートルズ系で多い人気便乗型かと思いきやマジもんドキュメンタリー  続きを読む
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2025年09月26日
2025年09月24日
【映画評】宝島


ツイッターの映画評に監督が噛み付きまくるという予期せぬ珍行動に大炎上中の宝島でして、大きな金額が動いているビジネスなのに頭悪いわ。
「見る気が失せた」ファン不快、製作費25億円の映画『宝島』、辛口レビューに監督が“ウザ絡み”(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース  続きを読む
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2025年09月22日
【映画評】劇場版 チェンソーマン レゼ篇


公開初日鑑賞。鬼滅の数倍面白かった。場内は10代後半から20代の清潔感ある男性客が多い印象です。アオブタ映画の様な異臭は漂っていませんでした。  続きを読む
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2025年09月16日
【映画評】ストレンジ・ダーリン


夏の劇場公開はタイミング合わず見送り。ところがあっという間にU-NEXTでペイド配信始まったので早速鑑賞。  続きを読む
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2025年09月09日
【映画評】遠い山なみの光


カズオ・イシグロ原作本を日本で映画化という触れ込みで期待していたのですが、あまりにレベルが低いキービジュアル同様の残念な内容でした。  続きを読む
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2025年09月08日
【映画評】ふつうの子ども


絶大な信用ブランドであられる呉美保監督作品は毎回何も考えず黙って映画館に観に行きます。テレビドラマ「それでも俺は、妻としたい」太郎役が主役で瀧内公美も出演するなら観に行かない理由がない。  続きを読む
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2025年09月01日
【映画評】愛はステロイド


面白い邦題ですね(LOVE LIES BLEEDING)。A24配給。  続きを読む
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2025年08月25日
【映画評】KNEECAP/ニーキャップ


アイルランドの民族活動家兼ヒップホップ・グループ「ニーキャップ」自ら演じる自伝映画。  続きを読む
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2025年08月21日
【映画評】罪人たち


これも映画評書き漏れ作品です。
キービジュアルのおっさんはファジアーノ岡山のルカオに似てる。  続きを読む
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2025年08月19日
【映画評】We Live in Time この時を生きて


鑑賞済作品の映画評書き忘れです。  続きを読む
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2025年08月18日
【映画評】アイム・スティル・ヒア


軍事独裁政権時のブラジルで実際に起きた誘拐劇。  続きを読む
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2025年07月23日
【映画評】この夏の星を見る


割と評判がいいので気になり公開2週後に鑑賞に行きましたが既に鬼滅に駆逐され、朝8時のみ1日1回上映に追いやられていました。  続きを読む
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2025年07月22日
【映画評】劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来


公開初日に鑑賞。日頃映画館に来ない民が多いのか治安悪い場内。ぱっとみ女性7割で半分近くが中高生っぽい感じ。  続きを読む
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