このカテゴリー過去記事一覧
  1. 山本隊長「町山は実は観ていない映画をネット評でつなぎ合わせて記事にしてんじゃないかと思ったことがある」
  2. 【映画評】許された子どもたち
  3. 【映画評】ボヤンシー 眼差しの向こうに
  4. 【映画評】パーム・スプリングス
  5. 【映画評】アルプススタンドのはしの方
  6. 【映画評】お名前はアドルフ?
  7. 【映画評】のぼる小寺さん
  8. 【映画評】今日から俺は!!劇場版
  9. 【映画評】ワイルド・ローズ
  10. 【ポリコレ】Netflixが光州の「5・18民主化運動」を「暴動」と誤って紹介。日韓市民へ謝罪と賠償
  11. 【映画評】ライド・ライク・ア・ガール
  12. 【映画評】劇場
  13. 【映画評】カセットテープ・ダイアリーズ
  14. 【映画評】バルーン 奇蹟の脱出飛行
  15. 【映画評】はちどり
  16. 震災映画「遺体 明日への十日間」西田敏行が演じた主役モデル79歳男性 山林に止めた車の中で10代女性を強姦した容疑で逮捕
  17. 【映画評】WAVES/ウェイブス
  18. 【映画評】透明人間
  19. 【LGBTQ禍】気鋭のリベラル映画評論家猿渡由紀「トランスジェンダー役をそうでない俳優が演じてはダメな理由」
  20. 【映画評】泣きたい私は猫をかぶる

2020年09月04日
山本隊長「町山は実は観ていない映画をネット評でつなぎ合わせて記事にしてんじゃないかと思ったことがある」


皆さん御存知の通り「万引き家族」映画評で世間がずっこけ、「ボヘミアン・ラプソディ」映画評で世間が戦慄した。  続きを読む

Posted by kingcurtis 固定リンクComments(13)
2020年08月24日
【映画評】許された子どもたち


複数の著名少年犯罪事件をマッシュアップしています。なかなかのムナクソ注意映画。「先生を流産させる会」の監督さんなんだ〜  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)
2020年08月18日
【映画評】ボヤンシー 眼差しの向こうに


所謂「マグロ船(リベラル的表現なら蟹工船)」を描いた怪作。配給のイオンエンターテイメント、キレッキレやな。
タイの奴隸商によると「カンボジアの奴隷は軟弱なので使えない。ミャンマーの奴隷が活きが良い!」だそうです。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)
2020年08月06日
【映画評】パーム・スプリングス


時をかける系ラブコメ。米Hulu配信をゴニョゴニョし鑑賞。
アップルTV「グレイハウンド」はすげーつまんなかったけど、これは噂通りに面白かったです。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)
2020年08月04日
2020年07月29日
2020年07月28日
【映画評】のぼる小寺さん


青春群像劇。
原作は少し読んだことある。吉田玲子さん脚本という話を聞き及び、心をざわざわさせ鑑賞。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)
2020年07月27日
【映画評】今日から俺は!!劇場版


「ビー・バップ・ハイスクール」並の長寿コンテンツ化の兆しを見せ始めた本作劇場版鑑賞。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(3)
2020年07月22日
【映画評】ワイルド・ローズ


実在するグラスゴーのシングルマザーカントリーシンガーを描いたヒューマンドラマ。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)
2020年07月21日
【ポリコレ】Netflixが光州の「5・18民主化運動」を「暴動」と誤って紹介。日韓市民へ謝罪と賠償


結論から申し上げると、ドイツ人記者は「暴動」の噂を聞いてタクシーチャーターし光州入りするんだからリード文は文脈として間違えてないでしょ?その辺イキリ系リベラル的にはどうなのよ?

原因として元々「光州事件(事態)」って呼んでいたのを独裁軍事政権ゼントカンから政権を引き継いだ韓国史上初の民主政権(盧泰愚大統領)が「光州民主化運動」に呼称変更〜呼び方は単に韓国国内の政治問題〜「光州内乱」だろうが「暴動」だろうが「動乱」だろうが「事件」だろうが「民主化運動」だろうがどうでもよく、韓国政府と日本のリベラル以外誰も気にしないのが一点。

それと韓国向けを除く全世界的にNetflix作品紹介文に「investigate rumors of civil unrest in Gwangju」って書いていたので日本法人がそのまま訳したのが一点。ですがリベラルが期待通り「日本人はダメだダメ」だと吠える吠える。とりあえずここは日本なので、普通の日本人は「光州事件」って呼ぶんじゃないのかな?「週刊金曜日」ですら「光州事件」。素で「光州民主化運動」って呼ぶのはネット民族活動家しかいないんじゃない?

Netflixの全世界向け説明文は下記の通り。これを直訳したので大炎上。嗚呼ガラパゴスパヨクがまたお騒がせ。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(8)
2020年07月20日
【映画評】劇場


コロナ禍に伴い日本映画史上初の劇場公開と同時にアマゾンプライム会員向けに無料配信開始した行定勲最新作というより、三浦春馬とのW主演ラブコメドラマ制作開始した松岡茉優の心痛は如何ほど。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)
2020年07月17日
【映画評】カセットテープ・ダイアリーズ


監督やテーマは違えどなかば定番化しているイギリスの青春音楽ムービー。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(6)
2020年07月16日
【映画評】バルーン 奇蹟の脱出飛行


東ドイツで起きた事件を実話化したハラハラ・ドキドキ活劇。
そういやあるべき歴史をクリエートし続ける例の映画評論家が以前、「ベルリンの壁」大嘘をツイートしていたね。偽史を刷り込まれる信者リベラル可哀想。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(5)
2020年07月15日
【映画評】はちどり


どういう大人の事情があったのか存じませんが、よくあるB級サスペンス作品に過ぎない「パラサイト」の忖度絶賛マーケティングが典型例。そういうドリフのコント的ドタバタ劇が興行収益に繋がるのか誇張に次ぐ誇張〜ネタ偏重〜奇を衒う方向に転がり続けどうにも食傷気味の韓国映画ですが、これは普通の映画。普通に面白かった。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(2)
2020年07月14日
【映画評】WAVES/ウェイブス


定番化の兆しを見せつつあるA24謹製オシャレ黒人青春映画。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)
2020年07月13日
【映画評】透明人間


綿々とリブートされ続ける古典映画「透明人間」最新リメイク版。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(4)
2020年07月10日
【LGBTQ禍】気鋭のリベラル映画評論家猿渡由紀「トランスジェンダー役をそうでない俳優が演じてはダメな理由」


そういや我が家のリビングには「わたしはロランス」B2ポスターパネル飾っています。猿渡由紀師は腸が煮えくり返っている事でしょう。

ということで町山臭が凄まじい猿渡師が叫んでいる内容を分かり易く補強すると、ストレートなのにトランスジェンダー役を演じた生田斗真は絶対許さない。シスはシス役だけ、トランスジェンダーはトランスジェンダーの仕事だけやっていろ。同様にゲイの男優がストレートの役を演じる事など言語道断で、ストレートの女優がレズビアンを演じるのもLGBT的に許されない。あとアニメ映画「君の名は」主役の声を当てた神木きゅんと上白石萌音は身体が入れ替わったタイミングで声も入れ替えるべきなのに新海誠はふざけてんのか?という先鋭的リベラル的には非常に正論なご意見。

とりあえず猿渡なリベラル諸氏は国会前に集合しトランスジェンダーの仕事の機会を奪う宝塚歌劇団を血祭りにあげようぜ!  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(22)