2026年09月10日
【映画評】君と僕の5分
イントロダクション
J-カルチャーを愛する韓国の気鋭、オム・ハヌルの長編デビュー作!
チェチョン国際音楽映画祭、大阪アジアン映画祭をはじめ国内外で高く評価された新鋭オム・ハヌル監督の⻑編デビュー作。日本の大衆文化流入が規制されていた2001年の韓国を舞台に、J-POP を通して心を寄せ合う孤独な少年たちの姿を丁寧に描き出す。挿入歌として globe の楽曲が使われるなど、90年代の多彩な日本カルチャーが登場。当時少数派だった日本カルチャーを愛する若者の喜びや哀しみと同時に、普遍的な⻘春の抒情を呼び起こす。
主人公ギョンファンを演じるのは、ミュージカル「ビリー・エリオット」でデビュー後、740万回再生を記録した短編映画『ユウォル:世界を踊らせた少年』の主演、ドラマ「豚の王」「ソンサン −弔いの丘−」に出演し活躍の場を広げるシム・ヒョンソ。ジェミン役には、モデルとして芸能活動をスタートし、ドラマ「恋するアプリ LoveAlarm」「保健教師アン・ウニョン」「キリゴ」など話題作に出演する一方で、映画『ひかり探して』『強くなるとき』などインディペンデント映画を中心にキャリアを積むヒョン・ウソク。今後の活躍が期待される若手俳優陣の瑞々しく繊細な演技が観客の胸を打つ。さらに映画『82年生まれ、キム・ジヨン』やドラマ「私の夫と結婚して」のコン・ミンジョン、映画『エクストリーム・ジョブ』『幼い依頼人』『犯罪都市 PUNISHMENT』のイ・ドンフィら実力派俳優が作品に深みを与え、観る者それぞれの最も大切な時間に連れていってくれる⻘春映画の傑作が誕生した。
ストーリー
21世紀は自由の始まりだと思っていた。でも–––。
2001年、韓国で最も保守的な街といわれた大邱(テグ)に転校してきた高校生のギョンファンは、当時まだタブーだった日本の音楽やアニメの大ファン。昼休みには一人で日本の楽曲をMP3プレイヤーで聴いていた。皆には「オタク」とからかわれるが、隣の席の学級委員ジェミンも実は日本のカルチャーが好きだと知る。
学校帰りのバスの中でイヤフォンを分け合いながらJ-POPを聴き、次第に距離を近づける二人。放課後のゲームセンター、CDショップ、映画館..…。ギョンファンはジェミンにある秘密を告白するが、彼の態度はその日を境に一変する。
さすがリアルを追求する韓国映画というべきか、保守的な街の設定でしたが親日差別描写はほとんどありませんでした。その代わりLGBT差別描写が凄まじい。
いきなりエヴァンゲリオンとか安室奈美恵、浜崎あゆみ、宇多田ヒカルとセリフが発出されますが、実際に流れたのはグローブ2曲とモーニング娘一曲だけでした。改めて聴いたらグローブの曲調ってなんか独特ですね。色々なジャンルのごった煮みたいな。
それとよく分からない日本アニメを鑑賞する描写もありましたが、あれは本作のオリジナルなのでしょうか?えらいクオリティ低かった。エヴァンゲリオンのコマとか挿入したら使用料莫大なのだろうか?本作主人公がリアルだとすれば、絶対日本のAVもダウンロードして見ている筈。ああそうか。ホモビデオになるのか。そっち方面は門外漢なのでよく知りませんが実情どうだったのだろう?
warez文化も懐かしかった。90年代〜00年代のインターネット老人会映画も見たいね。
WareZ君へ 投稿者:KKC 投稿日:1月27日(月)19時22分18秒
wareZ君、”ワレズ”には笑わせてもらったよ。
しかし、私は君のような馬鹿にはきて欲しくない。
だから教えてやろう。だが二度とここにくるな。
WareZ isn't soft.
WareZ is name of bad copy soft.
Do you understand?
You never come here.
あまりに簡単すぎる英語で書きました。
これで分かるかな?
馬鹿だからわかんないかもね
You is a big fool man.
Hahahaha.
満足度(5点満点)
☆☆☆








