2026年09月09日
【映画評】バックルームズ
舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。
「ある日突然 “現実世界の裏側”へ墜ちてしまったら…?」どこまでも続く黄色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。
わずかに現実からズレている――そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。
どんなもんかとハードル上げて鑑賞しましたが、A24でたまに出現するポンコツ映画。開始60分でネタ切れ。これなら同じく和製ポンコツ映画「8番出口」の方がまだマシか。雰囲気だけなら☆5つですが、中身はその辺のSNS動画に毛が生えた程度。高校の文化祭レベル。あるいは意識高い芸術作品。
満足度(5点満点)
☆







