2026年07月06日

【映画評】さよなら、僕の英雄

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マッツ・ミケルセン主演のデンマーク映画。割と評判がいいので鑑賞。

映画『さよなら、僕の英雄』オフィシャルサイト

イントロダクション
第82回ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門で大きな反響を呼び、デンマークのアカデミー賞たるロバート賞では13部門14ノミネートを果たして観客賞を受賞した『さよなら、僕の英雄』は、何もかもが対照的な兄弟の物語。主演を務めるのは、『ライダーズ・オブ・ジャスティス』(00)、『アダムズ・アップル』(05)、『メン&チキン』(15)などこれまですべての長編映画でアナス・トマス・イェンセン監督とタッグを組んできた北欧の至宝、マッツ・ミケルセン。記憶を失いジョン・レノンの人格を宿した兄・マンフレルを演じ、かつて見たこともない独特なキャラクターで新境地を開く。マンフレルに翻弄されるアウトローな弟・アンカー役にはニコライ・リー・コス。

この世の“正常”と“異常”の違いとは?社会が定義する“普通”とは何なのか?人間のアイデンティティの混乱、喪失、再生といったテーマを探求してきたイェンセン監督が、人生の迷子になったふたりの“失われたもの”を探す旅を描き上げ、奇想天外なスリルとユーモアに満ちあふれた珠玉のドラマでかつてない感動を呼び起こす。

ストーリー
強盗事件での服役を終えたアンカーは、逮捕前に大金を預けた兄・マンフレルと15年ぶりに再会。しかしマンフレルはその隠し場所を忘れ、自分をジョン・レノンだと思い込んでいた……。生まれ育った実家の森に埋められているはずの大金を掘り起こそうとするも、どうにも見つからない。そこでアンカーは精神科医とともに、マンフレルの記憶を取り戻すためビートルズの再結成を決意。ところが現れたのは珍客ばかりで、事態は混乱の一途をたどっていく。




ビートルズいつ出てくるのかな?と期待して待っていましたが、ABBAもなんかいいなと。最後の最後にビートルズ出てきましたが、ツイスト・アンド・シャウトのベースラインってリッチー・ヴァレンス「ラ・バンバ」そっくりじゃね?

しかしテーマの割には本当グロくてびっくり。グロくないけど窓から飛び出すシーンは思わず声が出た。ああいう不意打ちの方が本当びっくりするよね。

満足度(5点満点)
☆☆☆
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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