2026年04月01日

【映画評】カミング・ホーム

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【映画評】プロジェクト・ヘイル・メアリー:Birth of Blues」ロッキーとはまた一味違う、オフビートな宇宙人映画。

3-20(金)公開『カミング-ホーム』公式サイト

イントロダクション
監督は『リトル・ミス・サンシャイン』(06)『ラビング 愛という名前のふたり』(16)等、数々のアカデミー賞ノミネート作品をプロデュースしたマーク・タートルトーブ。79歳の主人公ミルトンを演じるのは、『シンドラーのリスト』(93)などで知られるアカデミー賞俳優、ベン・キングズレー。80代に突入した名優が、人生の終盤に訪れる希望と再生を円熟の演技で鮮やかに映し出す。認知症の初期症状を娘に案じられながらも、受け入れられずに一人暮らしを続けるミルトン。 ある夜、庭に空からの不思議な飛行物体が墜落したことをきっかけに、 同年代の隣人サンディー、ジョイスを巻き込み、静かな日常は思いもよらぬ方向へと動き始める…。米批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア86%・観客スコア90%の高評価を獲得。 奇想天外な騒動の中で主人公たちが辿り着いた人生の意味とは—―誰もが年老いた先に直面する不安や孤独をあたたかな優しさと感動で照らしだす、珠玉のヒューマンドラマが誕生した。

ストーリー
ペンシルベニア州西部の小さな町で暮らす79歳のミルトンは認知症の初期症状を娘に心配されながらも、受け入れられずに一人暮らしを続けていた。そんなある夜、庭に突如、空から正体不明の飛行物体が墜落し、彼の静かな日常は大きく揺らぎ始める。
周囲に訴えても相手にされない中、同年代の隣人サンディーとジョイスだけが共に飛行物体を目撃し3人は秘密を共有することに。それぞれの孤独を抱えていた3人は忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、やがて自らの“これからの人生”と向き合っていく——。



普通に面白かったけど、猫の死骸はさすがにないやろ。このメンバーで「リトル・ミス・サンシャイン」風なロードムービー仕立てにしても面白かったと思われ(アメリカ西部の砂漠地帯を長距離ドライブ中に墜落したUFOから宇宙人を云々)。

邦題の「カミング・ホーム」がよく分からないのですが、ひょっとしてエンドロール間際のアレの事?普通に「ジュールス」じゃダメなの?ユニークな固有名詞なので他の作品と被る可能性もないのにさ。

満足度(5点満点)
☆☆☆



Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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