2026年03月27日
【映画評】私がビーバーになる時
イントロダクション
もしも、動物の世界に入れたら?この春、ディズニー&ピクサーが贈る“もふもふ”ワンダーランドへ!
思い出の森が高速道路計画で消えてしまう―─大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ方法は、ビーバーになること!?
極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、そこは人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。
元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。
人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは―?
ハードル上げすぎた反動なのか、思ったより普通の作品だった感じ。後半とんでもない事になるって書き込みよく目にしたけど、市長の件なのでしょうか?最後に観たディズニー作品は「【映画評】ピノキオ(2022):Birth of Blues」で、その狂ったリベラルっぷりにディズニーもう二度と観るもんかと思っていましたが、なんか普通に戻っていて安心しました。とはいえ主人公日系人に据えた意図とか特徴とかよく分からんかった。主人公ビーバーのキャラデザインは可愛い系な日本アニメの影響を受けていた感じがします。
まあ最近の海外アニメ映画で「【映画評】ロボット・ドリームズ:Birth of Blues」を超える衝撃はなかなか無いですね。
満足度(5点満点)
☆☆☆
コメント
beaverって女性器を指す隠語なんだけど、そういう含みはさすがにないよね?w
Posted by フランク・ドレビン at 2026年03月27日 19:00







