2026年03月02日

【映画評】レンタル・ファミリー

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去年から劇場予告編見て気になっていた作品。結果大満足。

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東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップは、日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんな中、“レンタル家族”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会い、想像もしなかった人生の一部を体験する。そこで見つける、生きる喜びとは?

アカデミー賞R俳優ブレンダン・フレイザー、日本を代表する多彩なキャストとともに、注目の日本人監督HIKARIが日本を舞台に贈る、世界が経験したことのない未知の出会いに満ちた、感動ドラマ。


キャスト
ブレンダン・フレイザー, 平 岳大, 山本 真理, 柄本 明, ゴーマン シャノン 眞陽ほか

監督
HIKARI『37セカンズ』「TOKYO VICE」「Beef/ビーフ」




ブレンダン・フレイザーは3〜4年前の「【映画評】ザ・ホエール:Birth of Blues」時と比べ普通に持ち直しています。色々苦労したのだろう。

エンドロール見るまで完全に海外作品かと思っていた。監督の光さんって「【映画評】37セカンズ:Birth of Blues」の監督さんやん!だから面白いんだ。しかも「TOKYO VICE」はトラック3週遅れでいまネトフリ鑑賞中(セカンドシーズンの真ん中まで消化中)。BEEF/ビーフはネトフリ積読中。色々腑に落ちた。

どのエピソードも話が面白い。「【映画評】リップヴァンウィンクルの花嫁:Birth of Blues」思い出した。

関東から天草行くには九州新幹線で熊本まで行って三角線乗り換えた方が簡単で早いのでは?何年か前に特急a列車に乗ったことあるよ。島原鉄道大変だよ。その先フェリー乗り換えだし。あのフェリーは逆ルートでバイク乗せて熊本から長崎まで移動した事があるな。

スタイル的にエピソードが無限に出来るので、ネトフリでドラマ化しても面白そう。しかし冒頭の森田望智以下、柄本明さんを筆頭に皆さん英語達者ですねえ。鍛錬しているのだろうな。そういう意味じゃブレンダン・フレイザーの日本語も横展開で活用したらいいのにと思った。ばけばけとか将軍SE02とかさ。

満足度(5点満点)
☆☆☆☆


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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