2026年03月04日
【映画評】Sore: A Wife from the Future(原題)
日本代表「国宝」と共にインドネシア映画代表として今年のオスカー外国語映画部門にエントリーするもノミネートされなかった「未来から来た妻」、面白いという評判なのでNetflixをゴニョゴニョして鑑賞。
クロアチアのザグレブを舞台にインドネシア男女が繰り広げるタイムリープもの。
掴みはいいのですが、タイムリープのお約束明示が曖昧で(オーロラと関係あるっぽい)、脚本の手詰まり感も否めず段々ダレてくる。話が単層なんだよね。もっと複雑にしないと。最後のオチはよかったけど、インドネシアユニットに入ると我々がイメージする典型的なインドネシア人も登場。違和感の根幹は主役2人のインドネシア人らしくない容姿(東アジア人っぽい)だったのかもね。
ネトフリで観る程度には満足レベルですが、年度を代表するオスカー外国語映画部門にはちょっとレベルが足らない感じ。
満足度(5点満点)
☆☆☆







