2026年02月24日
【映画評】教場 Requiem
個人的に木村拓哉さんは特に好きではなく、ロンバケもヒーローもラブ ジェネレーションも未だに観たこと無いのです。それなのにネトフリで観た「教場」が凄く面白かったので、毎回新作を鑑賞。前作の「教場リユニオン」も観て、期待に胸膨らませ映画館は初日に行ったのですが、なんで冒頭で明石家さんま?しかもなんか寒いギャグ。金払って観ているのに踊る大捜査線みたいなフジテレビ御用達芸人が続々出てくるポンコツシリーズに墜ちたのかと深く落胆しました。
幸い冒頭以降はそういう踊る大捜査線パフォーマンスはありませんでしたが、制作陣と演者が真面目に作っている本作シリーズがああいうつまらないフジテレビ身内ネタに利用されとても悲しい気持ちを抱えたまま映画は終了。明石家さんまってまだ人気あるの?まじまじと顔を見たのは個人的には40年前の「ひょうきん族」以来でした。本当がっかり。共同制作のNetflixは怒れよ。
満足度(5点満点)
☆☆
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