2026年02月18日
【映画評】Together トゥギャザー
イントロダクション
倦怠期のふたりがたどる想像を絶する運命!“感情は離れても、身体はくっついていく”試される絆は、運命を超えられるか予想のはるか斜め上を行く、恋愛共依存ボディ・ホラー!
サンダンス映画祭でのワールドプレミア上映で大反響を呼び、気鋭の映画会社NEONが争奪戦の末に米国配給権を獲得した本作は、かつて誰も見たことのない奇想に満ちたジャンル・ミックス型ホラーだ。恐怖映画のサブジャンルであるボディ・ホラーの〈身体の突然変異〉と恋愛の〈共依存〉を融合させ、倦怠期に差しかかったふたりがたどる想像を絶する運命を映し出す。
世にも奇妙な極限状況が破格の衝撃と共感を呼ぶ〈身体変異〉×〈恋愛共依存〉サプライズ満載で融合したジャンル・ミックス型ホラー誕生!
超自然的な身体の変異現象に見舞われた男女が、“感情は離れても、身体はくっついていく”という
世にもシュールで皮肉な極限状況に陥ってしまう姿を描く映像世界は、予想のはるか斜め上を行くスリルとサプライズ、ブラックユーモアが満載。恋愛の深層心理をリアルに追求し、あらゆる観客を「キモイけど笑える」「イタイのに目が離せない」唯一無二の映画体験に引きずり込む本作を手がけたのは、すでにA24製作の次回作が決定しているオーストラリア出身の新人監督マイケル・シャンクス。
破格の衝撃性と共感度の高さを絶妙のバランスで両立させ、比類なきオリジナリティーを獲得した〈共依存ボディ・ホラー〉がここに誕生した。
ストーリー
長年連れ添ってきたミュージシャン志望のティム(デイヴ・フランコ)と小学校教師のミリー(アリソン・ブリ―)が、住み慣れた都会を離れ、田舎の一軒家に移り住む。ところが森で道に迷い、不気味な地下洞窟で一夜を過ごした直後から、ふたりの穏やかな日常が暗転する。ティムは突然意識が混濁し、身体が勝手に暴走する奇妙な症状に悩まされ、気持ちがすれ違いがちだったミリーとの関係が危うく揺らぎ出す。やがて、その異変はミリーの身にも勃発。目に見えない磁力に引き寄せられるかのように互いを求め、身体と身体がくっついていくその想像を絶する現象は、ふたりが一緒に育んできた愛と人生すべてを侵蝕していくのだった……。

絡み合うアイデアが素晴らしい。湧き水がキーファクターなのは分かったけど、それでも全体構造がよく分からない。ご両親到着時に出てきた最後の男性は産物?であればホモ先生も産物?
トイレの膣痙攣みたいなシーンは思わず股間を押さえそうになった。荒っぽいながら実に面白い作品。
満足度(5点満点)
☆☆☆








