2026年02月17日
【映画評】エンジェルフライト THE MOVIE
亡くなった人と遺された人とのお別れの瞬間を、国境を跨いで壮大に描く感動の人気シリーズを映画化。死者に再会する日である"ハロウィン"の頃、エンジェルハースに次々と国際霊柩送還の依頼が舞い込む。格差を超えた映画のような恋愛の末、いつの間にかメキシコに流れ着いてしまった初老の夫婦。日本人の妻とイタリア人の夫との間に生まれたが、1年で人生を終えた赤ちゃんとその家族。事故で車椅子生活になったものの世界一周を目指す青年とゴール地点で待つ少女。ファンミのために来日した超有名な日本大好きアメリカ人俳優としのぶ恋を育んできた日本人女性。そして、生存情報がもたらされた恋人の幸人(向井理)と那美(米倉涼子)。那美は"死者の日"で賑わうメキシコに向かう。ハロウィンと同様に故人との邂逅を果たす死者の日に、お別れの場でそれぞれ奇跡の再会は訪れるのか…(C)NHKエンタープライズ
メキシコロケで画角は劇場版サイズに仕上がっていますが内容は引き続きテレビサイズ。複数のエピソードを同時に詰め込んでいるのでダイジェスト感&総花感否めず。エピソード2つ程度に絞り掘り下げていった方が没入感増したのでは。米倉さんのドラッグスキャンダルで映画館で上映しても大コケしそうな雰囲気なので、海外字幕いっぱいぶら下げて世界配信した方がバジェット的にはよさそう。
しかし米倉さんの蓮舫化止まらず。折角の逸材だったのにどうにかならんのかねえ?惜しい人材が消えていきそう。
満足度(5点満点)
☆☆☆









