2026年01月21日

【映画評】ウォーフェア 戦地最前線

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A24提供する話題の戦争体験型映画。

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イントロダクション
<極限の95分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める>
2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者は続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(鼻くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは逃げ場のない、轟音鳴り響くウォーフェア(戦闘)から、いかにして脱出するのか。



ドキュメンタリー調なのを分かって鑑賞しているので文句はありませんが、やっぱ多少の「ドラマっぽさ」は欲しい。「ゼロ・ダーク・サーティ」っぽい感じの。

なんか無性に「ブラックホーク・ダウン」が観たくなりました。あれ当時劇場で観たっきりなんだよね。調べたらネトフリにあったのでそのうち観てみよう。

満足度(5点満点)
☆☆☆



Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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