2026年01月07日
【映画評】映画「教場 Reunion」
冷徹な指導で知られる教官・風間の厳しい訓練に耐える、警察学校第205期の生徒たち。一方、再結集した風間の教え子たちは、姿をくらました十崎の行方を追う。
私も皆様と同じく特段の理由なき大のキムタク嫌いなので代表作は唯のひとつも見たこと無いのに
何故か「教場」だけは観ている。とっても大好き「教場」シリーズ。とはいえ前の話が色々忘却の彼方でOB連中が登場するシーンもスゲー豪華メンバーと感動してみていた程度の認識。遂にはキムタクが目を刺されるシーンで殉職した俳優誰だっけ?と嫁さんに尋ねた所、「あなたが大好きな北村匠海くんでしょ」と呆れ果てられました。
という本作、最初から最後まで見応え満載、次を観たければ劇場へ。ってのも最初から明記し分かっているので不快感は一切ありません。無論行く。行かせて頂く。よくあるテレビドラマの騙し討ちパターンなら意地でも映画観に行かないけどね。トリリオンゲームとかルパンの娘とか。
次の予測になりますが、差し当たり警察学校内での「フルメタル・ジャケット」は必至なのではと危惧しております。キムタク先生、引き続きご武運をお祈り申し上げます。
満足度(5点満点)
☆☆☆☆









