2026年01月06日
【映画評】ひゃくえむ。
新年明けましておめでとうございます。
今年も引き続き訴訟リスクがあるエントリーは書かないからよろしくね❤
さて本作でして、正月にネトフリ鑑賞。前評判凄くいいのは分かっていたけど、タイミング的に「国宝」「愚か者の身分」鑑賞が続いていた最中且つ、主役の声当てが桃李と染谷くんだったので「また人気取りで芸能人利用かよ」と、なんか萎えて観に行かないままでした。予想の100倍面白かった。
イントロダクション
作家・魚豊「チ。―地球の運動について―」の<原点>が劇場アニメ化!
「チ。―地球の運動について―」で、手塚治虫文化賞マンガ大賞最年少受賞ほか、数々の賞を席巻する魚豊の連載デビュー作『ひゃくえむ。』(講談社刊)。「心が熱くなる」「スポーツ漫画で感じたことない感覚」と多くの共感と驚きを呼び、完結後も熱狂的な人気を集める。
監督は長編1作目の『音楽』で「アニメ界のアカデミー賞」と名高い米アニー賞ノミネートをはじめ、国内外の多数の映画賞で高い評価を受ける気鋭のクリエーター・岩井澤健治。
主題歌を担当するOfficial髭男dismは、メンバーが原作に感銘を受けたことからコラボレーションが実現し、最大の熱量で作品を彩る。
声の出演には、生まれつき足の速い“才能型”のトガシを松坂桃李、トガシとの出会いから、100m走にのめり込んでいく“努力型”の小宮を染谷将太と実力派キャストがキャラクターに命を吹き込む。
豪華キャストとスタッフによる、今年一番の興奮がトップスピードでスクリーンを駆け抜ける!
陸上100m。一瞬の煌めきにすべてを懸けた、情熱と狂気の物語
ストーリー
生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2 人で練習を重ねる。打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。次第に2人は100m走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。数年後、天才スプリンターとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前にトップスプリンターの一人となった小宮が現れる――。
桃李と染谷くんは全然気になりませんでした。というか観ながらその存在すら忘れているレベル。
骨格としては個人的に大好きな「ピンポン」「ルックバック」或いは「チ。」傾向にあり、原作が魚豊だと知っていたら速攻観に行っていた。完全にリサーチ不足。
ネットフリックスが速攻流してくれてよかったよ。劇場の大画面で観たかったなあ。
満足度(5点満点)
☆☆☆☆










