2025年12月15日

【映画評】エディントンへようこそ

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A24+アリ・アスターなら観に行くしかないと。

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物語の舞台は2020年、ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安は爆発寸前。保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT企業誘致で町を“救おう”とする野心家の市長テッド(ペドロ・パスカル)と“マスクをするしない”の小競り合いから対立し「俺が市長になる!」と突如、市長選に立候補する。ジョーとテッドの諍いの火は周囲に広がっていき、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上。同じ頃、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)は、カルト集団の教祖ヴァーノン(オースティン・バトラー)の扇動動画に心を奪われ、陰謀論にハマっていく。
エディントンの選挙戦は、疑いと論争と憤怒が渦を巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くす。
この先はあるのか? エディントンの町と住人は誰も予想できない破滅の淵へと突き進んでいく。
暴力、陰謀論、SNSの暴走がすべてを焼き尽くす“炎上スリラー”エディントンへようこそ。

エマ・ストーンまた変な映画に出ている。ランティモスだけでなくアリ・アスターもお気に入り登録したのか。

肝心の内容ですが、それこそ最近のランティモス作風っぽい訳が分からんノリ。爆音ケイティ・ペリーまでは正直眠かった。そこから目は覚めたけど、ドタバタで面白かったけど、なんか正直微妙。思うにエロ要素が全く無いから?或いは当方の感性が足らないのかも。

満足度(5点満点)
☆☆




Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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