2025年11月14日
【映画評】M3GAN/ミーガン 2.0
これも「【映画評】ファイナル・デッドブラッド:Birth of Blues」同様、日本国内はビデオスルーとなった作品。アマプラで鑑賞しました。
『M3GAN/ミーガン 2.0』日本での劇場公開中止が決定 本国の興行不振が影響か|Real Sound|リアルサウンド 映画部
『M3GAN/ミーガン 2.0』劇場公開中止のお知らせ
— 映画『M3GAN/ミーガン 2.0』公式 (@m3gan_JP) August 1, 2025
10月10日(金)に日本劇場公開を予定しておりました『M3GAN/ミーガン 2.0』につきまして、劇場公開を中止することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
日頃のご支援に感謝申し上げるとともに、ご理解のほどお願い申し上げます。 pic.twitter.com/C9ivXNRaLM
驚異の人工知能を持つミーガン(M3GAN)が、暴走して人を殺し(そして、完璧なダンスで)大暴れした後に破壊されてから2年。ミーガンの開発者であるジェマは著名な作家となり、政府によるAIの監視を求める活動を行っていた。一方、ジェマの姪であるケイディは14歳になり、過保護なジェマに反抗するティーンエイジャーに。
全米大コケという触れ込みなので若干警戒しながら鑑賞しましたが普通に面白いやん。相変わらずミーガンの造形は気持ち悪いけど。印象に残ったのは「アメリア」役のイヴァンナ・サフノ。長髪Verは相武紗季、短髪Verは小柳ルミ子(或いは大門未知子)そっくり。
全米大コケの原因を邪推しますに、北米の主要映画観客層ってアベンジャーズみたいな児童向け勧善懲悪なヒーローが登場しないと脳が処理できず混乱するのでは?つまりtiktokとかショート動画ばかり見て読解力低下〜受動的に頭が回らなくなった人達には敵と味方が入れ替わるストーリーは難しすぎて理解できないみたいな。
仮にミーガン3があるのなら、今度は子供の身体だけでなく色っぽい大人の身体も用意し、殿方をメロメロにさせるセクシャル・ジョークなんか交えてもらえれば尚面白そう。という事でミーガン 2.0は面白かった。
満足度(5点満点)
☆☆☆







