2025年09月16日

【映画評】ストレンジ・ダーリン

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夏の劇場公開はタイミング合わず見送り。ところがあっという間にU-NEXTでペイド配信始まったので早速鑑賞。

映画『ストレンジ-ダーリン』公式サイト-2025-7-11公開

イントロダクション
この夜、私は悪魔をみたー
『ストレンジ・ダーリン』(原題「STRANGE DARLING」)は 2023 年 Fantastic Fest でプレミア上映後、Rotten tomatoes の批評家スコアで全員から 100% FRESH!!を獲得。2024 年 8 月にアメリカで公開されてからも高評価が続き、スティーヴン・キングは「巧妙な傑作」とコメントし、『エクソシスト』次回作の新監督でもあるマイク・フラナガンは「崇高なまでに素晴らしい」と大絶賛。『コンスタンティン』 や 『ハンガー・ゲーム』シリーズ監督のフランシス・ローレンスは「一瞬の名作は、秘密が台無しになる前に観る」といち早く本作を観ることを勧めている。この他、「完全な勝利」(IndieWire)、「2024 年最高のスリラー」(InSession Film)と各メディアでも称賛された。日本国内においては、アメリカ在住で映画評論家の町山智浩も本作へ「“この映画は6部構成”という字幕で始まり、次の字幕は“第3部”。え?観客の予想を全部裏切っていく。ほとんど1分おきに!」とコメントを残した。

物語は全六章から構成されており、シリアルキラーによる事件の恐怖が各地で広がる中、とある男女が出会い、モーテルで一夜を過ごすことをきっかけに展開していく。作品が高く評価されている最大の魅力は“非線形によって生み出された巧みなストーリーテリング”にある。時系列を操作することで、観客の興味を引き、予測できない展開へと連れていく!!

逃げる女、追う男。全六章に仕掛けられたワナが惑わす、新感覚のチャプター•ツイスト•スリラーが誕生した。
監督・脚本を務めるのは、本作『ストレンジ・ダーリン』で注目を集め、スティーヴン・キング原作「死のロングウォーク」の映画化作品の脚本も務める JT・モルナー。主人公の“レディ”役には、「ジャック・リーチャー -正義のアウトロー」(22)に出演し、TVドラマ版「スクリーム」(15)では主演を務めたウィラ・フィッツジェラルド。“デーモン”役には、ホラー映画『Smile スマイル』(22)での演技が高く評価されているカイル・ガルナー。どちらも本作ではキャラクターの心理に迫った緊迫感をリアルに表現し VARIETY では「素晴らしい演技」と評された。

ストーリー
シリアルキラーが町を恐怖に陥れる中、モーテルの前に停まった一台の車。中には、今夜出会ったばかりの男女の姿が。「あなたは、シリアルキラーなの?」「まさか」一夜の過ちが、予測できない凶悪な連続殺人へのスパイラルとなっていく。あなたは、愛の罠に落ちる。




チャーリー・カーク殺害事件で悪目立ちしている悪名高きリベラル「町山智浩」の名前がイントロダクション文中に踊っているのが唯一のマイナスですが、冒頭から最後の最後まで非常に面白く気持ちよく騙されました。キャプチャ区切っているのが親切設計。しかも進んだり戻ったり。ウィラ・フィッツジェラルドの鬼気迫る演技拍手喝采モノですが、なんでおっぱい見せないのだろう?そこはちょっと設定上の違和感。キャッキャウフフとご自宅でちょいグロなデートムービー観たい人にはうってつけ。各配信サイトで好評有料配信中です。

次なる見逃せない配信系のちょいグロデートムービーはファイナル・デッドブラッドですね。10月22日開始だそうです。

満足度(5点満点)
☆☆☆


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
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コメント
これはなんか久々に面白そうですな。
ところで町山さん投稿消したけどその後アメリカ大使館にフォロー入れられたそうでw
年金取り消しになったりして(^^)
Posted by 名も無き友愛伝道師 at 2025年09月22日 21:39
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