2025年09月01日

【映画評】愛はステロイド

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面白い邦題ですね(LOVE LIES BLEEDING)。A24配給。

『愛はステロイド』キービジュアル

ストーリー
ルー(クリステン・ステュワート)と、ボディビルで名をあげることを目指しながら旅をしているジャッキー(ケイティ・オブライエン)が出会い、2人は恋に落ちる。しかし、町の裏社会を仕切るルーの父親をはじめ、ルーの家族が抱える闇に二人は巻き込まれていく…。




どんな方向に転がる映画かと期待しながら鑑賞。まさかの暴力レズ太郎。顎が吹っ飛んだ死体とか所々笑える箇所もあり、クライマックスシーンは進撃の巨人かと思った。ニューシネマ風の面影を残す半分ロードムービー。面白かった。まあ観ているみんな思っただろうけどなんで火を点けるんだよ(笑)

尚、監督さんによると作風はクローネンバーグ「クラッシュ」を意識していたそうです。どちらかというと「ヒストリー・オブ・バイオレンス」だよな。

満足度(5点満点)
☆☆☆


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
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コメント
レビューだけで判断すると「超姉貴」という邦題が適当。
観てくる。
Posted by 投了 at 2025年09月01日 23:42
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