2025年08月19日

【映画評】We Live in Time この時を生きて

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鑑賞済作品の映画評書き忘れです。

映画『We-Live-in-Time-この時を生きて

イントロダクション
余命わずかと知った主人公は、逆転の可能性にかけながらも、「最高に前向きな時間を過ごす」とパートナーに誓う。そこから二人の信じられない出会い、心ときめく素晴らしい日、思わず笑ってしまう最悪な日、喜びのひと時、悲しみの瞬間が、時間軸をシャッフルしながら描かれてゆく。そして、彼女が残された時間を輝かせるために、何を成し遂げようとしたか、驚くべき決意が明かされる──。

主演は『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』でアカデミー賞Rにノミネートされたフローレンス・ピューと、『ハクソー・リッジ』を始め2度同賞にノミネートされたアンドリュー・ガーフィールド。観る者の胸をはり裂けんばかりに「愛おしい」と思わせるキャラクターを演じきった。

アカデミー賞Rで作品賞を含む3部門にノミネートされた『ブルックリン』のジョン・クローリー監督の最新作。エッジの効いた実験的な作品を製作・配給するスタジオA24が、真正面から〈愛〉を描いた物語の配給権を獲得したことでも注目された。忘れたふりをしているけれど、私たちはみんな〈限りある時間〉を生きている。限られているからこそ、美しくかけがえのないこの一瞬一瞬を、今すぐ大切な人と分かち合いたいと思わせてくれる、宝もののような物語。

ストーリー
新進気鋭の一流シェフであるアルムートと、離婚して失意のどん底にいたトビアス。何の接点もなかった二人が、あり得ない出会いを果たして恋におちる。自由奔放なアルムートと慎重派のトビアスは何度も危機を迎えながらも、一緒に暮らし娘が生まれ家族になる。そんな中、アルムートの余命がわずかだと知った二人が選んだ型破りな挑戦とは──。




フローレンス・ピューが予想以上に老けているのに驚き。時系列シャッフルが激しく途中で「実はタイムリープモノ?」と勘違いしそうになるレベル。太く短い人生の肯定には賛否両論あるかもね。余命系ラブストーリー映画としてはアリ。

満足度(5点満点)
☆☆☆


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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