2024年03月11日

【映画評】アメリカン・フィクション

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話題のアカデミー賞ノミネート作品。アマプラ独占なのでいつでも観れると高を括っていたらあっという間にオスカー授賞式が迫ってきたので慌てて鑑賞。

Amazon-co-jp-アメリカン・フィクションを観る-Prime-Video

侮辱的な表現に頼る“黒人のエンタメ”から利益を得ている世間の風潮にうんざりし、不満を覚えていた小説家が、自分で奇抜な“黒人の本”を書いたことで、自身が軽蔑している偽善の核心に迫ることになる。




巷ではアメリカンジョークが日本人には理解できない云々という論評を目にしましたが、普通に理解できるし面白かった。雰囲気的には在日朝鮮人社会を自虐した名作「月はどっちに出ている」を彷彿しました。
最後のメタフィクションなエンディングも余韻を残していい。

満足度(5点満点)
☆☆☆


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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