2023年12月30日
【映画評】窓ぎわのトットちゃん
イントロダクション
黒柳徹子が自身の幼少期を描いた自伝的小説「窓ぎわのトットちゃん」。現在までに全世界累計2500万部超、20以上の言語で翻訳と、まさに世界中で愛されている第ベストセラーが、アニメーションとして初の映画化!今から約80年前、第二次世界大戦が終わる少し前の激動の時代を背景に、黒柳徹子の幼少期を自伝的に描いた「窓ぎわのトットちゃん」。日本のみならず、海を越えて多くの国で愛される世界的ベストセラー作品が、この冬、ついにアニメーションで初の映画化決定!監督を八鍬新之介。制作をシンエイ動画。そしてトットちゃんを始めとしたキャラクターデザインを金子志津枝が担当。日本アニメ界におけるトップクリエイターたちが集結して、この珠玉の名作の映画化に挑みます。トットちゃんの愉快な日常を通して見えてくる、日々のささやかな幸せ、個性の豊かさ、恩師からの教え、家族・友人への深い愛情。この冬、トットちゃんが日本中に感動と愛情をお届けします。
ストーリー
落ち着きがないことを理由に、小学校を退学になってしまったトットちゃん。新しく通うことになったトモエ学園の校長先生は、出会ったばかりのトットちゃんに優しく語りかけた。「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」トットちゃんの元気いっぱい、すべてが初めてだらけの日々が始まるーーー
普通に大変面白かったです。縁なく今まで「窓ぎわのトットちゃん」ストーリー全然知らなかったのでフレッシュに楽しめました。特に役所広司がよかったなあ。
勉強不足で初めて見る戦前のガジェット(オーブントースターや冷蔵庫)にもびっくり。恐らく細部までディテールに拘っているのでしょうね。
黒柳徹子女史自伝については数年前満島ひかりちゃん主演のドラマのみ知っているだけなので、本作の終わりからNHK入社までの流れが無性に知りたくなりました。ネットで調べればなんぼでもあるでしょうね。年の暮れにいい作品と出会えて今年の締めもよかった。
満足度(5点満点)
☆☆☆☆








