2022年12月06日

【映画評】グリーン・ナイト

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A24がお届けするダークファンタジー。アーサー王伝説はさっぱり分かりませんが、分からないなりに楽しめました。

映画『グリーン・ナイト』公式サイト|

イントロダクション
デヴィッド・ロウリー監督 × A24 × J・R・R・トールキン(「指輪物語」)
アーサー王の甥として、怠惰な日々をおくるサー・ガウェイン。彼はまだ正式な騎士ではなく人々に語られる英雄譚もない。クリスマスの日。異様な風貌の緑の騎士から“遊び事”と称した、恐ろしい首切りゲームを提案される。その日から呪いと試練の日々が始まった・・・。中世文学の最高傑作との呼び声も高い14世紀の作者不明の叙事詩「サー・ガウェインと緑の騎士」は、「指輪物語」の作家J・R・R・トールキンが現代英語に翻訳し、広く読まれてきた。この魅惑的な原典を、自分の内面と向き合って成長してゆく若者の幻想的で奇妙な冒険物語へと大胆に脚色したのは、『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』で知られるデヴィッド・ロウリー監督。示唆に富んだ斬新な映像と、ファンタジーを舞台装置としてロウリー監督が紡ぐ、野望と挫折、愛と欲望の物語は「魔法にかけられたように美しい」と世界中の評論家や観客から絶賛を浴びた。未熟でどこか頼りないガヴェインを魅力的に演じるのは『スラムドッグ$ミリオネア』や『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』のデヴ・パテル。第88回アカデミー賞Rにて『リリーのすべて』で助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルが、一人二役の難役を演じている。他にジョエル・エドガートン、ショーン・ハリス、バリー・コーガンなど個性派俳優たちが脇を固める。『ミッドサマー』や『ライトハウス』などジャンル映画をアートの域まで高めてきたA24が贈る初の本格ファンタジーがついに日本公開。

ストーリー
アーサー王の甥であるサー・ガウェインは、まだ正式な騎士ではなかった。彼には人々に語られる英雄譚もなく、ただ空虚で怠惰な日々を送っていた。クリスマスの日。アーサー王の宮殿では、円卓の騎士たちが集う宴が開かれていた。その最中、まるで全身が草木に包まれたような異様な風貌の緑の騎士が現れ、“クリスマスの遊び事”と称した、恐ろしい首切りゲームを提案する。その挑発に乗ったガウェインは、彼の首を一振りで斬り落とす。しかし、緑の騎士は転がる首を堂々と自身で拾い上げると、「1年後のクリスマスに私を捜し出し、ひざまずいて、私からの一撃を受けるのだ」と言い残し、馬で走り去るのだった。それは、ガウェインにとって、呪いと厳しい試練の始まりだった。1年後、ガウェインは約束を果たすべく、未知なる世界へと旅立ってゆく。気が触れた盗賊、彷徨う巨人、言葉を話すキツネ・・・生きている者、死んでいる者、そして人間ですらない者たちが次々に現れ、彼を緑の騎士のもとへと導いてゆく。




様々な装飾が飾られ重厚感ありますが、ぶっちゃけると何をやっても中途半端で逃げ出すダメ男のロードムービー。細かい所はあれこれ深く考えず「おっもしれー」で乗り切ればいい作品なのでは。
とはいえ映画鑑賞後に公式サイトのネタバレ見て知りましたが、緑の騎士は※※と同一人物なんだ?う〜ん。やっぱり分からん(笑)

満足度(5点満点)
☆☆☆



Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
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コメント
「もう一度だけ騙されたと思って任せてみませんか?立憲民主党」

 正気ですか?
Posted by あの時、地獄を見た日本人 at 2022年12月06日 18:32
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