2022年11月21日

【映画評】ザ・メニュー

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初日鑑賞。サーチライト・ピクチャーズにハズレ無し。
この手の話題作で日米同時公開って珍しくない?

コメント|ザ・メニュー|サーチライト・ピクチャーズ

イントロダクション
世界で最も予約の取れないレストラン、ホーソン。
全てを美食のために捧げるこのレストランのチケットを獲得したのは、著名料理評論家、人気映画俳優、エンジェル投資家など、選び抜かれたゲストたち。天才的なセンスとカリスマ性に満ちた伝説のシェフが振る舞うのは、芸術的なまでに美しく、完璧なコース料理の数々。しかしそこには想像もできないサプライズと、思いもかけない結末が添えられていた…

ボーイフレンドと共にレストランを訪れる主人公マーゴには、配信ドラマ「クイーンズ・ギャンビット」や『ラストナイト・イン・ソーホー』などで圧倒的な存在感とファッションセンスで全世界を魅了し、今ハリウッドで出演オファー殺到中の、最高にフレッシュな女優、アニャ・テイラー=ジョイ。

迎える伝説のシェフ:スローヴィクには、その類稀な気品と謎めいた佇まいで、映画ファンを魅了し続ける、『グランド・ブダペスト・ホテル』『キングスマン:ファースト・エージェント』のレイフ・ファインズ。さらにニコラス・ホルト、ジョン・レグイザモほか、一癖も二癖もある俳優陣が集結。まさに極上の演技を堪能!

監督は本年度エミー賞で最多25ノミネートの「メディア王〜華麗なる一族〜」の演出でハリウッド中の注目を集める俊才マーク・マイロッド。目に麗しく、食欲をそそるコース料理に張り巡らされたサプライズの数々…五感を刺激する、全く先の読めない心拍数上がりっぱなしの“命がけのディナー”から、あなたは目が離せない!




梅干しは英語で「ウメボシ」だと初めて知りました。
A「umeboshi」
B「emoji?」
A「umeboshi」

アニャ・テイラー=ジョイ相変わらず目玉大きい。
「不穏に飯を食う映画」程度の予備知識だけで臨みましたので、映画がどういう方向に転がっていくのかさっぱり分からず非常に楽しめました。仮に2度観たらこのワクワク感はもう味わえないな。
大雑把な動機は理解出来たけど、とはいえなんでシェフはこうなったの?その辺の基本的解説はなかったね。別に必要ないけど。
あとアニャのツレに関する参加動機も説明なかったな。「持ち帰り」はアニャの気迫に飲み込まれたのか?

満足度(5点満点)
☆☆☆☆


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
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コメント
>映画がどういう方向に転がっていくのかさっぱり分からず非常に楽しめました
予告編で観た時のワイの感想とそっくり。
行って来るでよ(使命感
Posted by 投了 at 2022年11月21日 21:16
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