2022年10月24日

【映画評】RRR

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大ヒットインド映画の名に恥じない、最近お目に描かれなくなった大作娯楽作品。

映画『RRR-アールアールアール』|絶賛上映中!

イントロダクション
数々の興行新記録を打ち立て、全世界に“バーフバリ旋風”を巻き起こしてインド映画の歴史を変えた映画史上最大の叙事詩にして、もはや神話ともいうべき伝説の2部作『バーフバリ 伝説誕生』と『バーフバリ 王の凱旋』。その創造神S.S.ラージャマウリ監督による全宇宙待望の最新作がついに完成した。
インド映画史上最高の製作費7200万ドル(約97億円)をかけたその超大作の名は『RRR』。

ストーリー
舞台は1920年、英国植民地時代のインド
英国軍にさらわれた幼い少女を救うため、立ち上がるビーム(NTR Jr.)。大義のため英国政府の警察となるラーマ(ラーム・チャラン)。熱い思いを胸に秘めた男たちが”運命”に導かれて出会い、唯一無二の親友となる。しかし、ある事件をきっかけに、それぞれの”宿命”に切り裂かれる2人はやがて究極の選択を迫られることに。彼らが選ぶのは 友情か?使命か?




事前に聞いた「イギリス人以外はみな楽しめる」というお話通り。先の展開はほぼ予想通り進みますが、水戸黄門や必殺仕事人的な予定調和をまんまと楽しめました。本来、こういう作品はハリウッドが率先してやるべきなのでしょうが、ポリコレとかアメコミ系とかに汚染されまくりで、結局トムさん作品程度しかお目に掛かれず。王道ハリウッド映画は結果的にポリコレ関係ないインドが継承しているという、なんか微妙な現実社会ですねぇ。

日帝の植民地だった韓国さんもこういうスカッとした作品作ればいいのに、なんで慰安婦とか徴用工とかそっち方面に舵を取るのだろう?マゾなの?

満足度(5点満点)
☆☆☆☆




Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
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コメント
2014年に去る国で放映された長編のマハヴァラタ、マハデヴによってボリウッド開眼、その後バアフバリ(始まり)、バアフバリ2(戦士)など次々とハマったことを思い出した。ありがとうございます。
Posted by siksan at 2022年10月31日 11:58
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