2022年09月27日

【映画評】LAMB/ラム

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アイスランドの荒涼とした風景が緑のないくじゅう連山の様でした。

映画『LAMB/ラム』オフィシャルサイト

イントロダクション
『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』A24が北米配給権を獲得!世界が騒然とした問題作、ついに解禁。
話題作を次々と世に送り出す気鋭の製作・配給会社「A24」が北米配給権を獲得し、カンヌ国際映画祭で上映されるやいなや観客を騒然とさせた衝撃の話題作がついに日本上陸!

ある日、アイスランドで暮らす羊飼いの夫婦が羊の出産に立ち会うと、羊ではない“何か”の誕生を目撃する。2人はその存在をアダと名付け育て始めるが——。

主演・製作総指揮を務めるのは『プロメテウス』、『ミレニアム』シリーズで知られるノオミ・ラパス。監督は、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などの特殊効果を担当、本作が長編デビューとなる北欧の新たな才能ヴァルディミール・ヨハンソン。衝撃的な設定の中にもリアリティを持った世界観を構築したことで世界から称賛を浴び、第74回カンヌ国際映画祭のある視点部門で《Prize of Originality》を受賞、アカデミー賞R国際長編部門アイスランド代表作品にも選出されるなど批評家からも高い評価を受けた。

その存在はなぜ産まれてしまったのか?前代未聞の衝撃展開が、あなたの想像力を刺激するー。

ストーリー
山間に住む羊飼いの夫婦イングヴァルとマリア。ある日、二人が羊の出産に立ち会うと、羊ではない何かが産まれてくる。子供を亡くしていた二人は、"アダ"と名付けその存在を育てることにする。奇跡がもたらした"アダ"との家族生活は大きな幸せをもたらすのだが、やがて彼らを破滅へと導いていく—。



去年だっけ?一昨年だっけ?映画館で予告編観て以来とっても気になっていた作品。
最初はおっさんが羊に欲情してアダが生まれたかと思っていましたが、そういう事ね。オシャレなウルトラQと申しましょうか、北欧映画って結構この手の魑魅魍魎ネタ多いよね。ムーミン然り、そういう神話的なおとぎ話が好きな土壌なのかな。

最後ですがお詫びの印にノオミ・ラパスがお尻を突き出してもよかったのでは。
B級作品が多いとはいえイングリッド・バーグマン以来?北欧ナンバーワンの出演作を誇る女優なのかもね。ノオミさん。未だにリスベットの印象強いけど。

満足度(5点満点)
☆☆☆


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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