2022年09月06日

【映画評】Zola ゾラ

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IMDB評点低いけど(6.5)、A24ってブランド力でついつい観てしまうんだよな。70点満点のトヨタカローラみたいな感じ。

映画『Zola-ゾラ』公式サイト

イントロダクション
ハリウッド最注目のジャニクサ・ブラヴォー監督×
大人気スタジオA24が放つゴージャスで、スリリング ――この夏、最もHOTで刺激的なフロリダ旅行へ!
デトロイトのウェイトレス兼ストリッパーのゾラは、電撃的に出会ったダンサーのステファニから、“フロリダへの出稼ぎ旅”に誘われる。これが48時間の悪夢の始まりだとは露知らず…。
2015年、アザイア“ゾラ”キングが自らの実体験をTwitterに投稿し、大きな話題となったスリリングな<148のツイート>をスタジオA24が映画化。全米では1500スクリーンで公開されスマッシュヒットを記録。サンダンス映画祭でも大喝采を浴び、“ストリッパー・サーガ”と呼ばれ、若者を中心に熱狂的なファンを生み出した。
監督を務めたのは人気ブランドmiu miuの女性監督シリーズに抜擢されるなど、各界から注目を集める気鋭の黒人女性監督ジャニクサ・ブラヴォー。主人公のゾラには『マ・レイニーのブラックボトム』でダッシー・メイを演じ、ヴィオラ・デイヴィスやチャドウィック・ボーズマンとの共演で大きな存在感を見せつけたテイラー・ペイジ。本作で大ブレイクした彼女はケンドリック・ラマーの話題のニューアルバム『Mr. Morale & The Big Steppers』に参加するなど、いっきにスターダムにのし上がった。ゾラの相棒でぶっ飛んだダンサーのステファニ役には、エルヴィス・プレスリーの孫としても知られ、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『アンダー・ザ・シルバーレイク』などの話題作への出演でハリウッド屈指の人気女優となったライリー・キーオ。先ごろ行われた第75回カンヌ映画祭では、ある視点部門に出品したデビュー作『WAR PONY(原題)』が新人監督賞「カメラ・ドール」を受賞し、映画監督としての才能も開花させた。
スタッフには、共同脚本に日本でも舞台「ダディ」が上演されるなど注目の劇作家ジェレミー・O・ハリスや、ジェーン・カンピオン監督作『パワー・オブ・ザ・ドッグ』でアカデミー賞撮影賞にノミネートされた撮影監督のアリ・ウェグナー、劇伴にロンドンを拠点として活躍するアーティスト“ミカチュー”ことミカ・レヴィが参加。フォトジェニックでパワフルな作品に仕上がっており、全米公開当時にはミッシー・エリオットやケイティ・ペリーなどがSNSで言及。カニエ・ウェストは本作を2回も見て、劇伴のミックスを発表するなど、多くのセレブ達をも熱狂させた。また、劇中にはUSHER、MIGOS、2 CHAINZなど大人気アーティストたちの楽曲も満載。友情とバイオレンス、光と影、SNSと現実が交差する、まさに“今”という時代を映し出した青春映画がここに誕生した!

ストーリー
私とこの子の話を聞きたい? ウェイトレス兼ストリッパーのゾラはレストランで働いていたところ、客としてやってきたステファニと「ダンスができる」という共通点があることで意気投合し、連絡先を交換する。すると翌日、ステファニから「ダンスで大金を稼ぐ旅に出よう」と誘われ、あまりに急なことで困惑するも結局行くことに。これが48時間の悪夢の始まりだとは露知らず……。




口紅塗るにはああすれば歯に付かないのかな。初めて見た。
スプリング・ブレイカーズ系です。かなり影響受けているのでは?そういやあれもA24作品ですね。当時はまだ無名ブランドだったけど。

最近よく見るライリー・キーオですが、「アンダー・ザ・シルバーレイク」の役どころとは一転、頭が弱い15分150ドルから昇り鯉の如く出世する様が見せ場。大勢のデブジジイ相手に股開く映像美がシュール。とはいえ一番印象に残っているのは主役テイラー・ペイジのよく動くプリケツです。あと女子トイレの半ケツショットもエロかった。監督さんセンスあるわ。とはいえ小便黄色すぎ。天国のエルビス・プレスリーも孫の小便見て苦笑いしているのでは。という事で本当にこれ実話だったら一生忘れられないわ。知らない人と一緒に遠出は止めましょう。お母さん悲しむよ。

満足度(5点満点)
☆☆☆



Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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