2022年07月25日

【映画評】グレイマン

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Netflix史上最高2億ドル(約276億円)の巨費を投じたと称される本作、ハードルを上げて鑑賞。

Netflix『グレイマン』映画館で公開!


イントロダクション
NetflixおよびAGBO制作、アンソニー&ジョー・ルッソ監督で贈るアクションスリラー大作『グレイマン』。グレイマンを演じるのはライアン・ゴズリング、そして彼を追う冷酷な敵をクリス・エヴァンスが演じる。他にもアナ・デ・アルマス、レジェ=ジーン・ペイジ、ビリー・ボブ・ソーントン、ジェシカ・ヘンウィック、ダヌーシュ、ワグネル・モウラ、アルフレ・ウッダードらが出演。原作はマーク・グリーニーの人気小説「暗殺者グレイマン」。脚本はジョー・ルッソ、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー。プロデューサーはジョー・ロス、ジェフ・キルシェンバウム、ジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソ、マイク・ラロッカ、クリス・カスタルディ。製作総指揮はパトリック・ニュウォール、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー、ジェイク・オースト、アンジェラ・ルッソ=オトストット、ジェフリー・ヘイリー、ザック・ロス、パラク・パテル。

ストーリー
"グレイマン""ことコート・ジェントリー (ライアン・ゴズリング) は、""シエラ・シックス""のコードネームを持つCIA工作員。過去に連邦刑務所で服役していたところをCIA管理官のドナルド・フィッツロイ (ビリー・ボブ・ソーントン) にリクルートされエージェントに転身した。組織内屈指の凄腕暗殺者となったジェントリーだったが、ある一件をきっかけに事態は一転、自分がCIAから追われる羽目に。かつての同僚ロイド・ハンセン (クリス・エヴァンス) から世界各地で命を付け狙われる中、工作員のダニ・ミランダ (アナ・デ・アルマス) の助けを借り、ジェントリーは過酷な戦いに身を投じていく。




276億円分の見応えがあるかと問われると微妙ではありますがとりあえず普通に面白かったです。折角大道具に揃えたならトゥクトゥクでのカーチェイスやればよかったのに、何でやらなかったんだろう?

続編ありきの作りですし本作見た人の大半は(私も含め)続編も鑑賞すると思われますが、足元の会員数が崩壊し続けているNetflixの顧客囲い込み作として本作が寄与するとはさほど思えず、続編ありきコンテンツの井戸を掘るより、予算低廉でも構わないので80点満点の佳作を連発して欲しい所存ではあります。最近アクション映画出演が目立つライアン・ゴズリングではありますが、使い方として本作はちょっと違うような気はする。

満足度(5点満点)
☆☆☆




Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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