2022年01月19日

【映画評】スティルウォーター

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 



異国の地で愛娘が殺人犯に?というなんか既視感ある内容。有名なドキュメンタリー映画があったよね。

Universal-Pictures-Japan

イントロダクション
構想10年。トム・マカーシー監督が長年描きたかったものとはー!?
《あなたの正義が問われる》極上のサスペンス・スリラー

第88回アカデミー賞Ⓡ作品賞受賞『スポットライト 世紀のスクープ』のトム・マッカーシー監督最新作。仏マルセイユを舞台に、殺人罪で捕まった娘の無実を証明するため、父親が真犯人を探し出すというサスペンス・スリラー。10年ほど前に着想が生まれたと語るマッカーシー監督は、カンヌ国際映画祭パルムドール受賞『ディーパンの闘い』の脚本ノエ・ドゥブレや『預言者』脚本トーマス・ビデガンらを迎え、ひとつの事件を通して絡み合う人物たちの人生を大胆かつ重厚に描き切った。

主演は、『オデッセイ』『ジェイソン・ボーン』のマット・デイモン。異国の地での真犯人探しに奮闘するアメリカ人の父親ビルを、泥臭くもリアルに体現し、海外メディアからは「最高の演技を披露した(NERDIST)」と絶賛された。娘アリソン役には、『リトル・ミス・サンシャイン』で映画ファンの心を掴んだアビゲイル・ブレスリン。『ゾンビランド:ダブルタップ』での好演も記憶に新しい彼女が、本作では、ガールフレンドを殺した罪で逮捕されるが信用できない父親を頼りにするしかないという難しい役柄を見事に演じた。

仏マルセイユを舞台に、真実と寛容と無償の愛を描いた感動的でパワフルなサスペンス映画が誕生。<真実>にたどり着いたその時、観る者の信念を揺るがす衝撃の結末が待ち受けるー!




イントロダクションにある「ディーパンの闘い」面白かったね〜あれも言葉が通じない海外巻き込まれ系だった。

どこかで見たことある娘役はゾンビランドエマ・ストーンのクソ妹か。

何演じても上手いマット・デイモンの異国での右往左往感よく伝わります。英語も通じず異国民に対し排他的なマルセイユの街描写もいい。

説明を排した、なかなか味があるキレがあるラストでして余韻が残りますね〜 これだよこれ。最近の映画は説明がくどすぎる。

ということで万事休すな海外での犯罪巻き込まれ系作品が好きな人は是非。

満足度(5点満点)
☆☆☆






Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
Edit







  ※ コメント認証制です。URL記述不可。久保田直己さんの名誉を毀損したり誹謗中傷する書き込みは固くお断りします。
※ 全角換算400文字超を入力するとコメント飛びます。要分割投稿。