2021年12月29日

【映画評】劇場版 呪術廻戦 0

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話題の本作でして、先の鬼滅映画版といい個人的には自宅の大画面テレビで十分な気もするのです。といいながらのこのこ観に行った。

『劇場版-呪術廻戦-0』公式サイト

イントロダクション
『呪術廻戦』原点 愛と呪いの物語−。
集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の、芥見下々による漫画作品「呪術廻戦」。2018年3月から連載が開始され、人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描き、12月25日発売の18巻でシリーズ累計発行部数は驚異の6000万部を突破。

2020年10月から2021年3月までは毎日放送・TBS系列にてテレビアニメが放送され、深夜アニメ枠ながら、高視聴率を獲得。定額制動画配信サービス全体の視聴者数週間ランキングでも約2カ月に渡って1位を記録し続けるなど、一大ムーブメントを巻き起こした。
(GEMランキングクラブ調べ/2021年1月23日〜3月20日の毎週土曜に過去1週間の視聴作品を調査)

そして、2021年12月24日。『呪術廻戦』は映画となって新たなステージを迎える。
劇場版で描かれるのは、既刊単行本の中でも人気のストーリーの一つである『呪術廻戦』の前日譚、「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」。
通称“0巻”。

『劇場版 呪術廻戦 0』
―これは、呪術廻戦の原点の物語であり、“愛と呪いの物語”。

ストーリー
幼少のころ、幼なじみの祈本里香を交通事故により目の前で失った乙骨憂太。

「約束だよ 里香と憂太は大人になったら結婚するの」

怨霊と化した里香の呪いに苦しみ、自身の死を望む乙骨だったが、
最強の呪術師・五条悟によって、呪術高専に迎え入れられた。

そして、同級生の禪院真希・狗巻 棘・パンダと出会い、乙骨はある決意をする。

「生きてていいって自信が欲しいんだ」
「僕は呪術高専で里香ちゃんの呪いを解きます」

一方、乙骨たちの前にかつて一般人を大量虐殺し高専を追放された最悪の呪詛師・夏油 傑が現れる。

「来たる12月24日 我々は百鬼夜行を行う」

呪術師だけの楽園を標榜する夏油は、非術師を殲滅させんと、ついに新宿・京都に千の呪いを放ち――

果たして、乙骨は夏油を止められるのか、




直前に斜め読みした粗筋で「ああ、主人公の前日譚ね」とインプットし鑑賞しましたが、映画始まって「あれ?主人公ってこんな顔だったっけ?」「声緒方さんやん」「主人公は確か虎杖」と頭の中が「???」状態となり、「乙骨知っている知ってる。テレビアニメ版に出ていた」「虎杖の一学年上の先輩だよな。パンダと、シャケと、おっぱいと、乙骨?誰?」「乙骨って誰やねん?」で最後まで混乱。という感じで最初からエヴァンゲリオン満載でして、終盤でとどめを刺された。次作はテレビアニメでいいよ。

という訳で個人的には先日完結した奥浩哉コミック「GIGANT」はテレビアニメ化無理だろうから、前後編のR18劇場版で制作して欲しいと切実に思った。

満足度(5点満点)
☆☆☆




Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 | アニメ
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