2021年09月23日

【映画評】ジャングル・クルーズ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 



こちらも配信鑑賞。IMDB6.6との事でそういうレベルの娯楽映画。

実写映画『ジャングル・クルーズ』|




ストーリー
アマゾンに伝わる不老不死の伝説──<奇跡の花>を手にした者は、永遠の命を手にすると伝えられていた。抜群の行動力と探究心を兼ね備えた博士のリリーは、この秘宝を求めて危険に満ちたアマゾンの旅へ出発する。彼女が相棒に選んだのは、ジャングルに生息する珍しい動物や、スリルあふれる先住民の村、“滝の裏側”などの名所の数々を、ジョーク(ときにヤラセも…)を交えながら観光客相手にガイドする、クルーズ・ツアーの船長フランク。彼にもまた<奇跡の花>を探す“ある理由”があった…。目的地は、「伝説に近づく者は全て呪われる」と言われる、アマゾンの上流奥深くの“クリスタルの涙”。はたして、そこで彼らを待ち受ける、謎に包まれた《恐るべき真実》とは…?
ミステリアスなジャングルを舞台に、不老不死の力を秘めた<奇跡の花>をめぐる、壮大なスケールの争奪戦が始まる。


正直、誰向けなんだろう?という印象。子供向けにしてはややグロでストーリーも多少複雑。大人向けにしてはGCチープ過ぎるしこの手に欠かせないお色気もゼロ。とにかく虫とか爬虫類系が全然怖くなく、そういう意味ではインディ・ジョーンズは凄かったですね。

ポリコレ最前線をひた走るディズニー映画本領発揮といった感じ。展開は最低限のベースを守っているので映画作品としては普通に鑑賞出来ます。そんなに面白くないけどね。そうそう。TDLのアトラクション拡張版みたいな感じです。

という事で俺たちのエミリー・ブラントはこんなぬるい作品に出ちゃダメだろ。

満足度(5点満点)
☆☆





Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
Edit







  ※ コメント認証制です。URL記述不可。久保田直己さんの名誉を毀損したり誹謗中傷する書き込みは固くお断りします。
※ 全角換算400文字超を入力するとコメント飛びます。要分割投稿。