2021年07月13日

【映画評】クルエラ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 



緊急事態宣言→まんぼうがようやく落ち着いたので劇場公開日よりかなり遅れて鑑賞。
101匹ワンちゃん悪役スピンオフというディズニー定番の作風。エマ・ストーンの代表作がまた一つ増えたね。とはいえ101匹ワンちゃん最後に観たのはウン十年前の小学校の頃だから何が何だかさっぱり忘れているぞ。

story_poster_cruella_06

イントロダクション
「美女と野獣」のディズニーが、「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞Rを受賞したエマ・ストーンを主演に贈る実写映画最新作。
名作アニメーション「101匹わんちゃん」に登場するディズニー史上最も悪名高き “ヴィラン”<悪役>であり、映画史上最もアイコニックな白黒ファッションでも有名な“クルエラ”の誕生秘話が、衝撃の《パンクロック・エンターテイメント》として過激かつスタイリッシュに明かされる。

パンクムーブメントが吹き荒れる70年代のロンドン。親を亡くした少女エステラは、反骨精神と独創的な才能を活かし、ファッション・デザイナーになることを決意。ロンドンで最も有名な百貨店リバティに潜り込む。そんなある日、伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネス(エマ・トンプソン)との出会いによって、エステラはファッショナブルで破壊的かつ復讐心に満ちた”クルエラ”の姿へ染まっていく──。なぜ少女は悪名高き”ヴィラン”に変貌したのか?

スタッフ・キャスト
監督:クレイグ・ギレスピー(『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)

出演:エマ・ストーン(『ラ・ラ・ランド』)、エマ・トンプソン(『ウォルト・ディズニーの約束』)、ポール・ウォルター・ハウザー(『リチャード・ジュエル』)、マーク・ストロング(『キングスマン』)
日本版声優:クルエラ役 柴咲コウ




まずは最近の洋画離れしているタイトルが潔くていい。アタマが悪い配給担当者だったら「呪われた白と黒の女王〜少女が悪名高きヴィランに変貌したワケ」みたいなタイトルになっていたかも。

キングスマンのハゲはやっぱりいい人じゃん。
60年代〜70年代のブリティッシュ・ロック劇伴がよい。「カム・トゥゲザー」とか「胸いっぱいの愛」はアイク&タナーじゃなくオリジナルを流せばいいのに。最後のクライマックスでサバスの「ウイザード」イントロが流れガッツポーズかと思いきや、イントロだけで2度目のストーンズかよ。。
とはいえ「シーズ・ア・レインボー」はiMacのCMでも使われた名曲中の名曲、「ウイザード」は初期サバスマニアのみ知る糞マイナー曲。選曲の基準がよく分からん。

という事で続編ありきの終わり方だったので引き続き次回作も観に行きます。だってクルエラいい人で終わってるじゃん。タイトル詐欺じゃん。それと101匹ワンちゃんアニメ版を改めて鑑賞したいので、WOWOWか主要配信サイトで流してよ。調べたら有料のアマプラしかなかった。



満足度(5点満点)
☆☆☆☆



Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
Edit







  ※ コメント認証制です。URL記述不可。久保田直己さんの名誉を毀損したり誹謗中傷する書き込みは固くお断りします。
※ 全角換算400文字超を入力するとコメント飛びます。要分割投稿。