2021年04月26日

【映画評】私というパズル

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最近のネットフリックス映画、映画の質は横に置いたとしても最近はアナ・ケンドリック主演、メラニー・ロラン主演とか気合い入りすぎ。本作も今年のオスカー主演女優賞ノミネート作品です。(が、フランシス・マクドーマンドでしょ間違いなく)

私というパズル-Netflix-ネットフリックス-公式サイト

苦しい自宅出産の先に待っていたのは、予想もしなかった大きな悲しみ。失意の中、パートナーや家族にも心を閉ざす女性は、やり場のない感情に飲み込まれていく。
出演:ヴァネッサ・カービー、シャイア・ラブーフ、エレン・バースティン




市井レベルではあるあるネタなんでしょうが、流産をフックにした映画を観た記憶はないなぁ。冒頭の20数分が非常に印象的だった反面、中盤から後半に掛けてはちょっと息切れ感。エンディングは初めて耳にする名前だったので時系列的には未来なんだろうね。

満足度(5点満点)
☆☆☆


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
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