2021年01月18日

【映画評】ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 



インドの無人火星ロケットエピソードを借用した映画。やっぱり踊るのか。

ミッション・マンガル-崖っぷちチームの火星打上げ計画

イントロダクション
アジア初の火星探査機打上げ成功の陰には再起をかけた男と女性科学者たちのアイデアと努力があった!!
2010年、インドの宇宙事業の命運をかけたロケットの打上げが失敗に終わり、プロジェクト責任者のタラ(ヴィディヤ・バラン)とラケーシュ(アクシャイ・クマール)は誰もが実現不可能と考える火星探査プロジェクトという「閑職」に異動させられる。主婦でもあるタラは家庭料理など家事から閃いたアイデアで、小さなロケットでも探査機を火星に送る方法を思いつき、低予算ながらプロジェクトが始動する。しかし、花形の月探査プロジェクトに比べれば陰の存在であるプロジェクトにチームとして集められたスタッフは、トップクラスとは言えない、経験の浅い、いわば二軍の寄せ集め。はじめはバラバラのチームだったが、女性たちの節約アイデアで、わずかな予算でも火星打上げを成功に導くため、チームは結束し奮闘する。そして、2013年、彼らのアイデアと努力が詰まった火星探査機「マンガルヤーン」が火星へと打上げられたー。

『パッドマン 5億人の女性を救った男』の主演・スタッフが再結集!
本作を手がけるのは、日本でも大ヒットした『パッドマン 5億人の女性を救った男』の製作チーム。監督のR.バールキが脚本を担当し、助監督のジャガン・シャクティが今回、監督を務めている。また、主演を演じたアクシャイ・クマールが、火星探査プロジェクトのチーム・リーダーを演じ、『パッドマン』を2.5倍上回る4000万ドルの大ヒットを記録。その他の出演者に、『女神は二度微笑む』のヴァディヤ・バラン、『ダバング 大胆不敵』のソーナークシー・シンハー、『きっと、うまくいく』のシャルマン・ジョシなどインドを代表するスターたちが豪華共演を果たし、NASAの火星探査機MAVENの開発費(約6.7億ドル)の約1/10、映画『ゼロ・グラビティ』製作費(約1億ドル)より少ない予算(約7400万ドル)で火星探査プロジェクトを成功させた奇跡の実話を描く!




確かにパッドマン風のテイスト映画。あちらは☆4つでした。
【映画評】パッドマン 5億人の女性を救った男

食傷気味とは言わないまでも最近は結構制作されている宇宙開発モノでして、裏方話なら2017年公開ハリウッドの「ドリーム」なんかが彷彿されます。過去ログ見たら結構ボロクソ書いていた。
【映画評】ドリーム

さて本作ですが、開発チームメンバーが全員超美人でなんか嘘っぽい雰囲気。(エンドロールで実際のスタッフさんは登場します)
踊るかな?踊るかな?と思っていましたがやっぱり踊った。こういう軽いノリで最初のJAXAはやぶさなんか映画化したら面白いのだろうけど、濫造された「はやぶさ映画」全ての作品を見ていないので論評不能。すみません。

満足度(5点満点)
☆☆☆



Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
Edit







  ※ コメント認証制です。URL記述不可。久保田直己さんの名誉を毀損したり誹謗中傷する書き込みは固くお断りします。
※ 全角換算400文字超を入力するとコメント飛びます。要分割投稿。