2020年12月25日

【映画評】Swallow/スワロウ

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今で言うならランティモス。往年のリンチとかクローネンバーグが好きなクラスタ向けな、話題の悪食映画。

そういやSwallowってポルノ用語で口内射精だったよね。
こちらには未収録でした。
XVIDEOSで学ぶネイティブ英単語

映画『Swallow/スワロウ』公式サイト|2021年1月1日公開

イントロダクション
監督のカーロ・ミラベラ=デイヴィスは、自身の祖母が強迫性障害により手洗いを繰り返すようになったというエピソードから本作を思い立ち、結婚、妊娠、夫や義父母からの重圧により孤独を深めていく主人公が、異物を呑み込むことで自分を取り戻していくというショッキングな物語を生み出した。本作はトライベッカ映画祭で披露されるや批評家からの大きな絶賛を集め、主演のみならず製作総指揮を務めたヘイリー・ベネットはその体当たりの熱演によりトライベッカほか様々な映画祭で主演女優賞を獲得した。果たして主人公が最後に下した決断とは――。美しくも恐ろしい、そして衝撃的なスリラーがここに誕生した。

ストーリー
完璧な夫、美しいニューヨーク郊外の邸宅、ハンターは誰もが羨む暮らしを手に入れた。ところが、夫は彼女の話を真剣に聞いてはくれず、義父母からも蔑ろにされ、孤独で息苦しい日々を過ごしていた。そんな中、ハンターの妊娠が発覚する。待望の第一子を授かり歓喜の声をあげる夫と義父母であったが、ハンターの孤独は深まっていくばかり。ある日、ふとしたことからハンターはガラス玉を呑み込みたいという衝動にかられる。彼女は導かれるままガラス玉を口に入れ、呑み下すのだが、痛みとともに得も言われぬ充足感と快楽を得る。異物を“呑み込む”ことで多幸感に満ちた生活を手に入れたハンターは、次第により危険なものを口にしたいという欲望に取り憑かれていく…。




仲里依紗が入っている主演のお嬢さん。前回ポストした「【映画評】ヒルビリー・エレジー −郷愁の哀歌−」のボインなお姉ちゃん役なんだ。全然分からんわ。

映画見ながら子育て時代を色々思い出しまして、通常以上にケアしなきゃダメだったんだと今更気付く。実父の住所どうやって分かったんだろう?最後は修羅場かと思いきや、上手に畳んだ監督さん素敵。とはいえ私が映画関係者だったら、異物肛門挿入の映画製作したいけどね。

という事で最後まで目が離せないサイコスリラー劇でした。

満足度(5点満点)
☆☆☆


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
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コメント
swallow=ゴックン、でしょ。
bukkakeほどではないかも知れないが、gokkunも通じる人には通じる。
英語版wikipediaにもイラストつきの項目がある。
Posted by 好事家 at 2020年12月25日 12:10
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