2020年11月06日

【映画評】水上のフライト

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パラ競技題材としたスポ根系作品。

映画「水上のフライト」オフィシャルサイト

イントロダクション
心を閉ざした遥が、絶望から夢へと向かう。母の愛、淡い恋心、恩師との約束――。【実話】に着想を得た感動の物語。
中条あやみが、カヌー、走高跳などの難演技に挑む!実在するパラカヌー日本代表選手との交流から生まれた奇跡。
本作の始まりは、映画『超高速!参勤交代』シリーズ等数多くの大ヒット作の脚本を手掛ける土橋章宏が、実在するパラカヌー日本代表選手との交流を通じ、土橋が作り上げたオリジナルストーリーだ。土橋が自ら描きたいと熱望し、企画・脚本をTSUTAYA CREATORS’ PROGRAMに応募し、審査員特別賞を受賞して遂に映画化となった。
主人公・遥には、若い女性から絶大な人気を誇る『雪の華』の中条あやみを迎え、遥を裏方で支える仲間・颯太役に『居眠り磐音』などの人気俳優・杉野遥亮、心配しながらも温かいまなざしで包み込む母・郁子役に『アマルフィ女神の報酬』の大塚寧々、父親代わりに厳しく熱く導いていくコーチの宮本役に『引っ越し大名!』の小澤征悦ら旬な俳優陣が集結。さらに、『キセキ-あの日のソビト-』の兼重淳を監督に迎え、豪華なタッグが実現した。観る者の心の奥底に届く、一人の女性の成長を描くヒューマンドラマが誕生した。

ストーリー
交通事故で歩けなくなった遥。心を閉ざした彼女が出会ったのは、パラカヌーという夢−。
自分の実力に絶対の自信を持つ高慢な遥は、走高跳で世界を目指し、有望スポーツ選手として活躍していた。だがある日、不慮の事故に合い、命は助かったものの二度と歩くことができなくなってしまう。将来の夢を絶たれた遥は、心を閉ざし自暴自棄になるが、周囲の人々に支えられパラカヌーという新たな夢を見つける―。きらめく水面を背景に、母の愛、淡い恋心、恩師との約束・・・そして、大切な人の想いを乗せて、どん底から道を切り開いていく。




個人的に毎年シーカヤック挑戦しようと思いつつ、今年も触れ合う機会はないみたい。能古島一周とか芥屋大門方面等糸島半島起点の博多湾ツーリングは実に楽しそうなんですけど、あっち方面は山登りばっかりだなぁ。五箇山クロスのモンベル村カヤックもそろそろ始動しそうですから湖上でもいいのだけれど。

久々に大塚寧々観ながらあの衝撃のお椀おっぱいホーキンス・ポスター思い出した。
全身モンベルの中条あやみ結構特訓したんじゃない?カヌーを漕ぐフォームがきれい。今まで知らなかった日本の障害者スポーツの舞台裏が垣間見えたのはよかったけどちょっと浅い気が。尺の都合は仕方ないけど競技参加者の資金繰りやスポンサー探し、装備装具手当等その辺、お仕事系ドラマの側面も加味したら作風がもっと膨らんだかもね。

いい意味でエンディングが尻切れなので、個人的には彼女のその先が知りたい。同じキャストで後日譚を連続テレビドラマでやってくれないかなぁ?というか多分順番が逆で、先にテレビドラマで1クールオンエアしたらよかったのに。キャラも立っているし題材的にはこれで終わらせるのは勿体ないよ。

満足度(5点満点)
☆☆☆



Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
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コメント
あやみちゃんってTV広告でも何か挑戦していましたよね。
(けん玉だったかな。。。)
かわいいだけじゃなくて努力家なのかな?
今後も才能を発揮できる舞台に恵まれるといいですねえ。。。
Posted by すしそば at 2020年11月09日 16:34
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