2020年10月05日

【映画評】オン・ザ・ロック

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 



ソフィア・コッポラ最新作でA24なら観に行こう程度の動機です。

映画『オン・ザ・ロック』公式サイト

イントロダクション
ニューヨークに暮らす若い母親は、ある日、結婚生活に疑いを持つようになり、稀代のプレイボーイである自分の父親と一緒に夫を尾行することになる。光り輝く街中で冒険を繰り広げる父娘は、街路を行ったり来たりする内にその距離を近づけていく――。
ソフィア・コッポラはニューヨークへの溢れる想いに軽快なタッチをブレンドし、父娘ならではの世代の違いが生む衝突や、現代の家族のややこしくておかしな繋がりを描く。

ローラ(ラシダ・ジョーンズ)は順風満帆な人生を送っていると思っていた。しかし、夫のディーン(マーロン・ウェイアンズ)が新しく来た同僚と残業を繰り返すようになり、良からぬことが起こっているのでと疑いを抱く。
そこで、ローラはそういう男女の問題に精通しているプレイボーイの男性に相談を持ち掛ける。それは、自分の父親のフェリックス(ビル・マーレイ)だった。フェリックスはローラにこの事態を調査すべきだとアドバイスし、父娘2人で夜のニューヨークへと繰り出す。
アップタウンのパーティーやダウンタウンのホットスポットを駆け巡る内に、フェリックスとローラは自分たち父娘の関係についてある発見をすることになる――。




ビル・マーレイは「ロスト・イン・トランスレーション」以来?今まで観たソフィア・コッポラ作品とはちょっと毛並みが違う感じ。舞台もニューヨークだし期せずウディ・アレン後継を狙ってんのかな?

内容は倦怠期のラブコメ。それにビル・マーレイが乗っかる図式。短い尺できちんと起承転結流し込みサイドプロットも色々面白く(NYの裏路地を駆け巡るポンコツアルファロメオのエンスーよかった)、個人的には面白かったです。他人には勧めないけどね。

そういや「ゴッドファーザー:暴露映画の制作が開始されたそうで楽しみ。ロリ版ソフィア・コッポラも登場するのかな?
『ゴッドファーザー』の製作舞台裏を描く映画でオスカー・アイザックがフランシス・フォード・コッポラ監督を演じることに

満足度(5点満点)
☆☆☆



Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
Edit







  ※ コメント認証制です。URL記述不可。久保田直己さんの名誉を毀損したり誹謗中傷する書き込みは固くお断りします。
※ 全角換算400文字超を入力するとコメント飛びます。要分割投稿。