【小金井 女性アイドル襲撃事件】元ストーカーが防犯啓蒙「インターネットに個人情報が溢れる今、ストーカーにとっては花の時代なのではないでしょうか」
mixiチェックモンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い
こちらの続き。
【速報】女性アイドル冨田真由さん ストーカーより刃物で滅多刺しにされ心肺停止
Tweets with replies by 君を嫌いなやつはクズだよ。 (@gj2mda2jtw2) | Twitter
初報では「心肺停止」でしたが、救命治療が功を奏したのかその後は「意識不明」へ報道表記が緩和されました。ご快癒をお祈り致します。
報道によると犯人は柔道全国大会レベルのパワー系気違いで、橋本愛ちゃんも絡んでいたそうで。本題ですが、ストーカー対策の詳細は貼付したツイートを参照して頂くとして、先に当ブログからのオンラインアドバイス。
対象者のコメントを問答無用で削除する。
但しピンポイントで削除すると逆恨み買う危険性もあるので、アメブロ運営みたいに「網羅的ネガコメ対策」するのがお勧め。ネガコメなら善意のファンも悪意のファンも根こそぎ削除。但し可視化するため時間軸的にワンクション置くべき。NGワード対策も必須。
・ツイッター
早期にブロックする。
被害女性はなんで最初からブロックしていなかったんだろう?(過激化した4月末にブロック開始)
ツイッターブロック設定の実効性は議論ありますが、ブロックしない=「ストーカーからの意思表示を消極的に是認する」っぽく誤解される可能性はありますし、直接RT不可は心理的に見えない壁を作るので効果的だと思いますよ。ブログコメント削除もそうですが、気違いさんとの接触面を最小限に留めることがまずは肝要ではと。(学説では次のターゲットを見つけるまで一方的妄想は解けないそうですが)
あとライブハウス側の体制を詰る声も聞かれますが、小規模な箱は人的、資金的観点から警備員貼り付けは現実的でありません。当面は模倣犯対策を大義名分に所轄のお巡りさんへピンポイント警らお願いしたい所存です。抑止力効果が期待できそう。
予防策としてのアーティスト側からの活動情報公開自粛も現実的ではありません。従来通り積極的に告知しつつ、下記ツイートの通り肝の部分は絶対開示しないのが最低条件だと思われます。
私は元ストーカーでございます。ストーキングしたいわけじゃないんだけどストーキング以外に愛情表現わかんない☆っていうたちの悪いストーカーでした。過去ね、過去。
— 伊藤ロマ@通知死亡中 (@kingyo_roma) 2015年6月20日
住所とか職場とか電話番号とか家族構成寝る時間好きなもの、全部調べるの得意です。
で、昨日の夜ふと思い立った。
絡みがあるわけではないけど、TLでたまに見かける人で、子供の写真を思いっきり晒してる人がいて…
— 伊藤ロマ@通知死亡中 (@kingyo_roma) 2015年6月20日
この人のこと、インターネットだけを使って、どれだけ調べられるかなぁ?と、試してみました。
結果…
以下のことを、インターネットのみで特定することに成功しました。
— 伊藤ロマ@通知死亡中 (@kingyo_roma) 2015年6月20日
・本人と子供の本名
・住所
・電話番号
・子供が取り組んでいるスポーツ
・子供が通っている中学校と小学校
どう調べたかは、秘密。
でもとても簡単。
私はもう、その人に手紙を送ることも、電話をかけることもできます。
子供の中学校と小学校と、住所が特定できたということは、通学路も特定できました。
— 伊藤ロマ@通知死亡中 (@kingyo_roma) 2015年6月20日
スポーツをしてる子なので、帰りが遅くなることもあるんじゃないですかね。
一人でいるところに、声かけるのも容易そうです。
ゴミ捨て場も特定しました。
ゴミを見れば、もっと沢山の個人情報を入手できます。
あのね、何が言いたいかと言うと…
— 伊藤ロマ@通知死亡中 (@kingyo_roma) 2015年6月20日
世 の 中 、 怖 い よ 。
って、ことです。
簡単に、身元が確認できるような写真とか、あげちゃダメです。
「別にゴミ漁られてもいいし、ちょっとした隙に家に上がられて盗聴器つけられてもいいし、尾行されてもいい」っていう人以外は、気を付けて。
変な話。
— 伊藤ロマ@通知死亡中 (@kingyo_roma) 2015年6月20日
刑事ドラマのセリフのようなことを言いたくなりました。
「俺が若かったときは足使って汗流しながら調べたもんだが、今の若いもんは、PC一つで全部やっちまうんだな〜」
と。
PCどころか、スマホ一つで調べられるよ。
本当、本当に。
ストーカー規制法は制定されましたが、インターネットに個人情報が溢れる今、ストーカーにとっては花の時代なのではないでしょうか。
— 伊藤ロマ@通知死亡中 (@kingyo_roma) 2015年6月20日
正直罰則も甘いし、「別に死刑になってもいいや」っていうくらいのストーカーにとっては、ただただ便利になっただけで、何も変わってないと思います。
なので、顔写真とか近所の写真とか、アップするの、絶対にオススメいたしません。
— 伊藤ロマ@通知死亡中 (@kingyo_roma) 2015年6月20日
盗聴されてもいい!
尾行されてもいい!
ゴミ漁られてもいい!
イタ電もOK!
尾行も歓迎!
気持ち悪い手紙も待ってる!
っていう人以外は、本当に気を付けてください。
以上、元ストーカーからでした。
— 伊藤ロマ@通知死亡中 (@kingyo_roma) 2015年6月20日
…本当に今は、何も法を犯してないよ!←
あとはこちらなど。
エロトマニア - Wikipedia
エロトマニア(英: Erotomania)とは、自分が相手に愛されているものだと曲解する、極度の妄想癖を持った精神病のことである。この症状を分析したフランス人精神科医の名前から別名「クレランボー症候群(Clerambault's syndrome)」とも言う。日本語では「恋愛妄想」「被愛妄想」や「恋愛妄想などの妄想症」と訳される。
エロトマニアとは、自分は特定の相手に愛されていると思い込む妄想性障害 (英語:Delusional disorder )であり[1]、自分のアイデンティティーに充実感を見出せないため、自分以外の人を通して満ち足りた気分を味わおうとし、大抵の場合は本人よりも社会的地位や階級の高いと考えられている人物と結びつきたいと切望する。その妄想は決して揺るがない。[2]
エロトマニア妄想は、一般的には妄想性障害または総合失調症の主用症状などに見られる。
概略
女性色情症(Nymphomania)とは正反対の概念であるにも関わらず、日本語でのエロトマニアという語は色情症や異常性欲の一種だと混同されやすい。しかし、これはストーカーの原因となる妄想症状の一種で、れっきとした精神病である。この「相手に愛されている」といった確信は元より根拠がない場合がほとんどであり、完全な虚構や妄想である。しかしその確信が揺らぐことはない。
症名はフランスのエスキロール博士によって命名。クレランボー博士(Gaetan Gatian de Clerambault、1872–1934年)により研究され、1921年に出版された「Les Psychoses Passionelles」に記載されている。クレランボー博士によれば、自分が相手に好意を抱いているという自覚すらないものがある(この場合、相手こそが自分に対して好意を抱いているという妄想)。ストーカー行為に及んでも罪悪感や自覚意識がほとんどないのが特徴という。
さらにこの症状は、相手が自分に対して拒否・嫌悪・逃避するような行動を取ると、「第三者による妨害」や「愛ゆえの逃避」「嫌がらせ(好き避け)」や「毛嫌いする行動を取ることで自分を試している」などといった過大解釈をするようになり、ますます相手に対する行動が悪化する傾向である。男性がこの症状になった場合、フラストレーションから暴力的な行為に走りやすい。
アメリカ人精神科医のドリーン・オライオン(Doreen Orion,M.D.)によれば、エロトマニアの妄想にとりつかれた者が求めやまないのは、本人が理想化し心から愛する相手との、肉体的ではなくロマンティックで形而下的(精神的)ともいえる一体感である。この種の妄想はきわめて執拗で何年も続く事が多く、別の対象を見つけない限り終わらないという。多数の研究の見解からもエロトマニアの場合、対象からの強制的な解離、禁止命令の取得や収監などの法的な介入により解離が必要である [3]。ストーカーの中にはエロトマニア妄想を伴う精神分裂症など、多くは他の精神病をかかえている [4]。エロトマニアは、十代の若者と同様に、対象の反応を誤解する。相手の何でもない行動や素振を、気のある素振を見せたと思い込んで舞い上がり、この期待に満ちた思いを潤色してグロテスクにゆがめるため、勝手な思い違いをいつまでも繰り返し、どんなにはっきり拒絶されても、愛を告白されたものと誤解してしまう。[5]
司法精神科医のDr.リード・メロイは、愛の対象を長い間必死になって追い求め続けさえすれば、対象もいつか必ず自分の愛にこたえてくれるという過剰に理想化された考えを持つ人物を「ボーダーライン・エロトマニア型妄想性障害」と命名した。ボーダーライン・エロトマニアは、過剰な理想化は真の妄想より現実に基づいているため、妄想に取り付かれたエロトマニアと違って、大抵の場合、どんなささいなことであれ、対象と接触してから異常な執着を持つ様になるという。ストーキング行為に出る可能性があり、求愛をやめるよう説得するのも同じくらい難しいと考えられている。[6]
モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い 福田 ますみ 新潮社 2016-02-18 売り上げランキング : 1058 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫) 清水 潔 新潮社 2004-05-28 売り上げランキング : 4837 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫) 福田 ますみ 新潮社 2009-12-24 売り上げランキング : 2488 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
被愛妄想 1 (ヤングキングコミックス) 中村 卯月 少年画報社 2014-02-17 売り上げランキング : 55964 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
こういう心理状態に陥るか否かって。
逆に
こういうの全く全然理解不可能!って人は、
それはそれで問題があるような感じ。
どこかで
「自制する」「諦める」「個々の中に押し込める」
とかってことができないと、誰もが陥るわけで。
一般大衆は「自制する」とか「諦める」ができる、ってだけ。
騙す奴が悪い!というばかりで騙されないようにする方法は
考えないし対策もしないし自分だけは大丈夫だと思っている
そもそも必要もないのにネットに個人情報ドカドカ
上げまくってるリテラシーに問題がある
一度上げてしまえばコピーし放題、半永久保存される情報が
企業だかプロバイダが管理しているから大丈夫なんて発想が
そもそも間違っているwLINEなんかはその極致だ
どんな完璧に見える人間だろうとミスを犯す
人間が集団になれば指数関数的にミスが増えるし、倫理や
法律なんぞ利害でいくらでもネジ曲がる
いつの時代だろうと弱者は食い物にされるだけなんだよね