2014年04月21日
【映画評】8月の家族たち
Slowhand-35th Anniversary (Remastered)

イヴォンヌ・エリマンは嫌いではありませんが、なぜ繰り返しA面の3曲目だけしか針を落とさないのかさっぱり意味が分からないのです。
8月の真夏日。父親が失踪したと知らされ、オクラホマにある実家へ集まった三姉妹。真面目すぎて暴走しがちな長女バーバラと、反抗期の娘、実は別居中の夫。ひとり地元に残り秘密の恋をしている次女アイビー。自由奔放な三女カレンと、その不審な婚約者。
彼らを迎えるのは、闘病中だが気が強く、率直で毒舌家の母バイオレットと、その妹家族。生活も思惑もバラバラな“家族たち”は、つい言わなくてもいい本音をぶつけあい、ありえない“隠しごと”の数々が明るみに―。なぜ父は消えたのか? “家族たち”はひとつになれるのか?! 家族バトルのあまりのリアルさに胸を衝かれながらも、笑いと驚きが止まらない予想外の展開。そして物語は、衝撃の結末へ―!
時にありがたく、時に迷惑。避けたくても避けられない関係・・・それが家族。親子とは?姉妹とは?夫婦とは? 普遍的なテーマをかつてないテンションでダイナミックに描き出す、誰も見たことがない“家族”の物語が、今その姿を明らかに!
要は「性」を軸においたブラック・コメディ。ひたすら下品。
脚本は有名な戯曲(舞台劇)だそうで、道理で面白いはず。
唯、個人的には先日実妹が自殺した「アメリカン・スウィートハート」さんと役が被りまくりで、可哀想で見てられなかったです。全俺が泣いた。
ジュリア・ロバーツ妹(37) 執拗に「デブ」と罵った姉相手に「この恨みはらさでおくべきか」遺書を残し薬物自殺
満足度(5点満点)
☆☆☆
ストラト持てばスーパースターも夢じゃない。これさえ聴けば明日から貴方もロック通!
「コケイン」から「ワンダフル・トゥナイト」「レイダウンサリー」という正しい順序でお楽しみ下さい。
「I say my darlin' you're wonderful tonight」の「パーティ」ってのはパティさんと参加したポール主催「バディ・ホリー・パーティ」だったそうで、精液とコカインに溺れたドロドロの人間関係。

パティさんは御年70歳だそうです。
http://www.pattieboyd.co.uk/galleries/limited-edition-prints/
| パティ・ボイド自伝 ワンダフル・トゥディ | ||||
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して表題のイヴォンヌ・エリマンでして、個人的にはニコレット・ラーソンとよく間違えるのですが、あゝ45歳で亡くなったのですね。日本のウィキペディアにも項目ないし。。
そうではなくイヴォンヌ・エリマンの話でした。ずばり日系人です。ホルホルしていいっすか?
この辺(スローハンド)辺りでECと袂を分かち、翌年の「サタデー・ナイト・フィーバー」収録「If I Can't Have You」がチャート1位となり、OSTとして未だ破られぬ世界記録の販売枚数で現在に至ると。
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