2014年03月31日

【記者魂】知られざる悲劇 〜二日市保養所〜 2014.3.31OA

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記
竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

昨晩(24:55)オンエアされたテレビ西日本「記者魂 知られざる悲劇 〜二日市保養所〜」を拝見しましたので簡単プレビュー
(書き起こしは記憶に頼っているので、記憶違い・誇張・齟齬の可能性あります)







尺は15分です。
二日市保養所で助産婦だった高齢女性が「悲劇を繰り返してはならぬ」と語り部を決意、それに沿った内容。

福岡県筑紫野市二日市にある病院施設内駐車場が当時の二日市保養所。水子地蔵の祠がある。
朝鮮半島で強姦被害に遭った婦女子は「ソ連兵や原住民」に襲われた。
半島からの引揚婦女(モザイク処理)インタビュー「若い日本人女性の住居を知る現地の朝鮮人がソ連兵を手引きした」
博多港への引揚船内で女性乗客を対象に「二日市保養所に関する案内文」を配布。(実物描写あり)
汚れた格好で坊主頭でお腹だけぷくっと膨れた女性が大挙来所。
女性に辛い思いをさせぬようオギャと泣く前に締める。
赤毛のまるまる太った女の子を絞め殺した。可哀想だったが仕方なかった。
当時は麻酔もなく生身で堕胎手術したが、痛いと声を上げる人はいなかった。
堕胎は当時の法律で犯罪だったので、公には存在を隠秘。
施設資料などもほぼ全てが焼却済。
日本人の「恥」の文化なのか、今に至るまで関係者も固く口を閉じている。
地元の郷土資料館にも施設に関する資料は写真が数点ある程度。

番組・   TNC テレビ西日本


総じてこちらの動画と同じ内容。




【韓国】 日本の文化パターンと日本人〜世界に類がない残酷な侵略戦争しながら戦犯意識の無い日本民族/チョン・カリム湖西大教授[03/24]

1: 蚯蚓φ ★@転載禁止 2014/03/25(火) 01:03:40.80 ID:???

no title

▲チョン・カリム湖西(ホソ)大教養学部教授

民族とは意識的な概念であると同時に文化的概念として一つの運命共同体を意味する。従って民族と民族の間には文化パターンを別にすることで形成された無形の‘壁’が存在するはずだ。これによって私たちは他の民族に会った時、言語・信念・価値において簡単に越えられない壁を感じることになる。こういう壁を文化的衝撃または文化的葛藤とも言う。ある民族が合理的な思考や客観的な判断能力を失った場合、特にそうなる。

しかし、私たち民族は宿命的に世界で最も相手にすることが不都合な民族ばかりと隣り合っている。無限の潜在力の漢民族、陰湿で凶悪なスラブ民族、そしてずる賢い(?)倭民族が私たちの隣人だ。その中でも島国日本は地理的に私たちとは近いがよく‘近い遠い国’という。最も嫌いな国という調査結果もある。最近ではアジアの多くの国だけでなく世界の様々な国も日本を非難し糾弾する声が高まっている。

なぜだろうか。日本民族によって形成された文化パターンが理性的ないし客観的に理解できないためだ。いわゆる政治指導者という人々は明々白々な歴史的事実をないと否定しするかと思えば、 一部の極右勢力は日本に住む隣国の人々を一日も早く帰れといってプラカードを持って連日威嚇的デモを行っている。良識ある人なら誰が彼らを良しとするだろうか。耳があって聞き、目があって見るのが人なのに、彼らは世界のあちこちで日本の過去の誤りを糾弾する声を聞いても、見ずに知らんぷりで一貫している。

本来、島国の場合、開放性と閉鎖性という相反した傾向を持つのが普通だ。古代オリエント沿海の民族がそうであったし、近代初めのスペイン、ポルトガル、オランダなど半島または沿海の民族は開放的で進取的なのに反し、日本民族は非常に閉鎖的だ。このような彼らの閉鎖性は海洋民族が持つ進取性と不自然に合って優越感と好戦性に変化し、‘不敗の皇軍’という神話を産んだ好戦民族だった。

このような日本民族について‘菊と刀’の著者、ルース・ベネディクトは「日本は最高度に攻撃的であり非攻撃的であり、軍国主義的であり耽美的であり彼らの兵士は徹底的に訓練されるがまた反抗的だ」と指摘し日本文化は‘菊’と‘刀’という二つの相反的な形態を構成要素とする文化パタ ーンを特徴としていると言った。このような文化パターンに土台を置いた日本政治も中では立憲主義を、外では帝国主義の仮面をかぶって、隣りの民族を非常に苦しめた。まだその苦痛を全身で耐え抜いた生存者が隣国に少なくないのに、そんなことはなかったという。

『文化防衛論』の著者、三島由紀夫は「戦前の日本は菊を除去し戦後の日本は刀を除去した」と戦後日本社会の性格を診断したが、それは除去ではなく隠蔽の誤診だった。なぜなら人類戦争史
でその類例を求められないほど残酷無道な侵略戦争を犯しても戦犯意識まで感じられない民族が今の日本だからだ。

もちろんそうではない少数の日本人がいないわけではない。しかし、今、大部分の日本人たちは菊の代わりに刀を持とうとしているようだ。それでも私たちとは地理的な理由のために交隣善隣関係を築かななければならないから、内心、不本意な同行の不便をがまんして大乗的次元での決断も下す必要がある。

ソース:ソウル新聞(韓国語) [グローバル時代]日本の文化パターンと日本人/チョン・カリム湖西(ホソ)大教養学部教授
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20140324030003



引用先: http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1395677020/


笑みを絶やさない隣人が終戦を境に強姦魔へ豹変。
それを「レイシスト」と罵られようが我が国と他民族との民度の違いについて改めて認識する必要があります。
仲良くやっても一線は引く。それが有事の際、大切な人の身を守る術だから。
微笑むお隣のアジアを信頼しても過信しない。東日本大震災後の粛々とした自然発生的規律が通用するのは我が国だけです。
(そういう意味では台湾からの引揚との差異が興味深い)

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コメント
頭を丸坊主にして顔に炭を塗って引き上げる途中ロシア兵から逃れる為に日本人遊女達が盾になってくれたのって話してくれた寮のまかないのお婆ちゃんの話強烈に憶えてる。
Posted by 通りすがり at 2014年03月31日 10:26
その前のMr.サンデーでは大島の卒業だったな。
Posted by 通りすがり at 2014年03月31日 10:30
チョン・カリム
学者なら、真の歴史を勉強しなよ。
そして、君たち民族のおぞましさを認識せよ。

しかし、弱い者を助けずに強姦するかなぁ〜

まともな生物は日本人だけなんだねぇ・・・


Posted by 名無しのクネクネ at 2014年03月31日 10:35
ゆうこちゃんの前は真生ちゃんで、マオはサムライよってロシアのファンが誉めてた!
真生ちゃんもう無理しないでね!
記事とは関係ないけど。
Posted by マオ at 2014年03月31日 10:40
日教組なんかはこういった事こそ、子供に伝えるべきなんだろうけどね。ベトナム戦争なんかも米軍の枯葉剤や米軍の一般市民虐殺は子供の頃の教師に資料付きで教わったが韓国軍について知ったのは大人になってからだった。
今更感があるけど、でも知ってる人が増えるのはよいと思う。いろんな意味で。
Posted by とおりすがりん at 2014年03月31日 12:43
 親方が極度の朝鮮人嫌いだったのだが、少年満蒙開拓団で中卒で満州に渡って、引き揚げ時に朝鮮人に酷い目にあったから・・・身近で強姦もかなり見たってた。「あいつらだけはユルサン」てた。
Posted by 漁師 at 2014年03月31日 19:52
終戦直後の引き上げ者の中絶なら九大医学部の話もあると思いマフ。
それはそうと満州からの戦災孤児のオイラの親父は中国人の
悪口はいわないし、ソ連軍についても冷静に見ているが
やはり朝鮮人については・・・ちなみに親父一家は引き上げ
途中で腸チフスで壊滅したのだが(といっても兄弟2人は生き延びてのだが・・・)その引き上げの最中に盗みに来た朝鮮人を大人が袋にして殺してたという話を先日聞いたりする・・・。
Posted by ブラックボックステスター at 2014年03月31日 22:49
アジアを巡り、日本人から受けた性被害を調べたと話す田嶋陽子はこの様な話は何て言うのだろう? 因果応報と言いかねないな。

少し前に愛知では激論コロシアムではフィフィが頑張って日本人より韓国人コメンテーターに訴えてた。フィフィ無双でググるとまだ見れる。
日本政府より声をあげるフィフィはホントに狙われそうだ。
Posted by 40男 at 2014年04月01日 00:52
 フィフィのおもしろいのは、ご自身が外人かつ、彼氏だか内縁の夫だかが韓国人で、「ウチの旦那が嫌われるから、他の朝鮮人はまともになれ」って論理で、攻めようとする朝鮮人には打つ手無し
Posted by 漁師 at 2014年04月01日 11:15
BS日テレ 2016/2/28(日)11:00〜11:55
奥底の悲しみ

敗戦後、数百万人の引揚げ者の帰国を支援した厚生省の引揚援護局。残された記録の中に聞き慣れない言葉を見つけた。「特殊婦人」の文字。それが何を意味するのか―。引揚げ者の記憶を辿ると、心の奥底には今も深い悲しみがあった。第11回日本放送文化大賞のグランプリ、平成27年民放連賞報道番組部門の最優秀を受賞した「奥底の悲しみ 〜戦後70年、引揚げ者の記憶〜」に、新たに取材した要素を加え一部を再構成して伝える。
Posted by 名無しさん at 2016年02月27日 20:47
ありがとう存じます、BoBさん。

Posted by 名無しさん at 2016年02月28日 20:32
「暮しの手帖」八七号 二〇〇〇年
天内みどり「芙蓉の花-北朝鮮からの引揚げの記」

ここで描かれた衝撃のシーンは、次期デフォルメ朝ドラマの公共放送は意図的に絶対に避けるでしょうから、みなさまがご自身でお読みになることをお勧めいたします。

Posted by 名無しさん at 2016年02月28日 20:44
2017年12月3日(日) 25:05【拡大枠】
記憶の澱
先の大戦の記憶を、今だからこそ「語り、残したい」という人々がいます。性暴力、捕虜の殺害、民間人の殺害、性の接待―。心の奥底にまるで「澱」のようにこびりついた記憶には「被害」と「加害」、その両方が存在しました。日本人女性が性暴力を受ける現場を目の当たりにした人にも、大陸を侵攻した元日本兵にも、性の接待をせざるを得なかった満洲開拓団の人々にも。戦争がもたらすものとは―。人々の記憶から、反戦を訴えます。       【制作:山口放送】
Posted by 名無しの at 2017年11月27日 10:25
情報ありがとうございます
Posted by bob at 2017年11月27日 11:06
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