2013年04月08日
【映画評】マーサ、あるいはマーシー・メイ
オルセン姉妹の最終兵器と称される主演のエリザベス・オルセンちゃん。なんじゃこのデブは?と思いきや、単におっぱいがでかいだけなんですね。(ゆったり系着衣で太って見えたが錯覚)
若いころのジョディに雰囲気が似ている感じもあり、これからの映画界を背負って行くのでしょう。
こんなに可愛いんだったらデ・ニーロの「レッドライト」見ておけばよかった。じつにけしからんおっぱい映画です。

肝心の映画評ですが、おっぱい以外も、もの凄くよいです。今現在のオセロ中島さんがこういう感じなのでしょう。
(マインドコントロールの半睡半醒)
ヤマギシ会というより牧歌的なマンソン・ファミリーですね。なんか色々殺しているみたいですし。
かなりシャレにならないジャンルの映画の筈ですが、おっぱい攻撃で惑わされてしまいます。
新人俳優の圧倒的存在感が映画そのものを食ってしまったという、実に珍しい作品でした。

満足度(5点満点)
☆☆☆
![]() | エリザベス・オルセン 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2014-02-05 売り上げランキング : 22363
|
| 「ヤマギシ会」と家族―近代化・共同体・現代日本文化 | ||||
|
| 新装版 洗脳の楽園 | ||||
|
| 新装版 洗脳体験 (宝島SUGOI文庫) | ||||
|
| ジョン・レノン暗殺―アメリカの狂気に殺された男 | ||||
|
![マーサ、あるいはマーシー・メイ [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NhQopBhFL.jpg)











