中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い
対話や愛や憲法9条で解決出来れば本当にいいのですが、結果論として地下資源さえなければ、このような大規模な民族浄化はなかったかも。
そして脳天気な沖縄が渇望する地上の楽園のその先にあるものは、陰茎を切り取られた男性、漢民族強制交配女性、高タンパク質な食料となった子どもたち。
記事の行間に色々背景が盛り込まれていますね。
新疆で漢民族襲撃事件 全人代開会中、新体制に打撃も :日本経済新聞
2013/3/8 19:54
【北京=多部田俊輔】中国新疆ウイグル自治区政府は8日、コルラ市の繁華街で7日午後3時にウイグル族が漢民族を襲って4人が死亡し、負傷者も出る事件が起きたと明らかにした。コルラは中国国有大手、中国石油天然気集団(CNPC)の「企業城下町」。経済格差の拡大が社会不安につながっている。
北京では全国人民代表大会(全人代、国会)が開かれており、自治区トップの張春賢党委書記が7日の記者会見で、ウイグル族の独立運動について「依然として深刻だが、(治安)情勢は好転している」と述べたばかり。今回の事件は習近平最高指導部にも衝撃を与えるのは確実だ。
香港紙などによると、ウイグル族3人が刃物を持って漢民族を襲い、7歳の児童を含む4人を殺害。治安当局は3人のうち1人の身柄を拘束するとともに、付近の交通を封鎖。新疆の治安当局は自治区全域で厳戒態勢を敷いた。
コルラは中国の原油・天然ガス生産量の1〜2割を占めるタリム油田の拠点。CNPCで働く漢民族の富裕層が高級住宅街に住み高級車を乗り回す一方、ウイグル族の大半は石油業に就けずに所得は低迷。「ウイグル族が持っていた石油資源を漢民族が奪っている」(ウイグル族の男性)との不満がたまっていた。
新疆でウイグル族の独立運動が顕在化するのは1990年ごろから。ソ連崩壊で民族意識が高まったほか、中国政府による油田開発や漢民族の大量移民による農地開発で、土地を追われるウイグル族が続出していた。
テキサス親父がグロテスクな解説しているので、興味がある方はどうぞ。