2012年03月19日

男女の半生を描いたパラパラ漫画「振り子」でネット住民号泣と、日刊テラフォー

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こんな○○は××だ!―鉄拳作品集
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映画三丁目の夕日を彷彿しました。ご冥福をお祈りします。

【鉄拳】男女の半生を描いたパラパラ漫画「振り子」でネット住民号泣 日刊テラフォー

お笑いタレントの鉄拳が男女の半生を描いたパラパラ漫画「振り子」がネット上で大きな話題を集めているようだ。

今ではほとんど見られなくなった振り子時計。毎日同じ振り幅で左右を往復しては時を刻む振り子に男女が出会い、天寿を全うするまでの長い道のりが映し出されているという作品に仕上がっている。

2人の出会いは不良に絡まれた女性を硬派な男が助けるという所からスタート。名も告げずその場を後にする男に女性は好意を抱き猛アタック。やがて2人は青春を謳歌し卒業を機に社会へと飛び出す。

結婚。男は一国一城の主として店を構え子宝を授かり、人生は順風満帆。しかし、突然訪れる人生の転機。店を畳むことになり、最愛の娘は自立し寂しくなる父、酒に溺れ女に溺れ、気が付けば妻は倒れ病床に。

結婚式もろくに挙げられなかったからせめてウェディングベールだけでも。その想いから汗水たらし身を粉にして働き始める男。やっと手にしたベール。早く妻の下へ。その瞬間、事切れる男。

無情に流れ続ける時の流れ。抗うことは出来ず巻き戻すこともできず。誰にでも平等に訪れる死の瞬間。無念かそれとも後悔の念からか振り子を止めようと必死な男の姿に涙を浮かべるネット住民も多いようだ。

【記事:猫またぎ】




こんな○○は××だ! 2―鉄拳作品集
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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(12)人生哲学 
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コメント
いかん。こう言ういかにもお涙ちょうだいのお話は
いつも鼻で笑ってスルーするんだが
今回だけはちょっと目から汗を掻いてしまった。
俺も年取ったんだな…
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月19日 21:29
あいた〜、
ホント涙が止まらない。
Posted by onelife at 2012年03月19日 21:47
・・・大丈夫か今の若い奴?
これで号泣?
昔のドラマか、韓ドラ見たらショック死するんじゃないか?
何時も深夜の分けの分からん、厚みも深みも無い、薄っぺらい脚本のアニメしか見ないから情緒も何も養われないんだよ。
まじで言う、

「大丈夫か?オマイラ」
Posted by 感性て、何かね? at 2012年03月19日 22:26
>Posted by 感性て、何かね? at 2012年03月19日 22:26

「眼下の敵」とかの最後のシーンで「知らなかったよ、次は投げないでおこう」「いや、また投げるだろう」の意味が解らないとか。
「第三の男」とか「なんで最後無視なんだ?」とか理解できない人が増えてるんだろうな。
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月20日 01:04
「大丈夫か?オマイラ」って何がだ。

ふんっ。
俺なんかこう見えてもあれだぜ、
津波の翌日に母親を探していた女の子の
「おかあさーーん」って呼び声を思い出すだけで1時間は泣けるんだぜ。
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月20日 04:37
へぇ練りこまれた脚本で泣くことが感性なのかwww

薄っぺらいのでもいい、そっから色々想像したり関連性を見出して感動できるのが高い感性があるとも言えるのではないか

単純な作品で感動することは悪いことではないと思うけどな
そして、そういう作品こそ優秀だと思えるよーな、俺はね

Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月20日 10:41
> へぇ練りこまれた脚本で泣くことが感性なのかwww
>
> 薄っぺらいのでもいい、そっから色々想像したり関連性を見出して感動できるのが高い感性があるとも言えるのではないか
>
> 単純な作品で感動することは悪いことではないと思うけどな
> そして、そういう作品こそ優秀だと思えるよーな、俺はね
>

仰るとおり、この動画は単なる触媒に過ぎず、個々が内包している記憶や忘却したつもりの感情を蘇らせたり増幅しているんでしょうね。
名画や小説、映画、音楽も同じかと。
Posted by kingcurtis at 2012年03月20日 11:01
さすがに絵は上手いんだけど、
「見せ場がわかってない」し、
技巧に凝り過ぎてテーマがぼやけてる、と思うんですよ。

きっと詰め込み過ぎ。
鉄拳は本来、もっといいの、作れると思う。
Posted by んんー at 2012年03月20日 14:15
もめてる もめてるw
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月20日 18:01
号泣する人も居れば別に何も感じない人が居る皆違うから面白いのですと今更某詩人のステマ(棒読み
Posted by 五月雨祭 at 2012年03月20日 20:57
感性って他人に心配されるものだったのか
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月21日 05:47
ゲーセンで出会った不思議な子の話
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4077578.html

まぁ何と言うかコレと同じでしょって言う
登場人物の心理描写他を想像して泣くだけのは、作品と
して良く出来てるかどうかとは違うでしょっていう話
感性がどうとか言うより、所謂3S政策で簡単に騙されるような層は
昔からその辺の区別が付けられないレベルって事じゃないかなー
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月21日 11:04
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