2012年03月01日

【映画】戦艦ポチョムキン 日本語字幕 (1925 ソ連)

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戦艦ポチョムキン【淀川長治解説映像付き】 [DVD]
戦艦ポチョムキン【淀川長治解説映像付き】 [DVD]

原題:Bronenosets Potyomkin/Battleship Potemkin
75 min
IMDb 8.1

* パブリックドメイン/ This Film is Public Domain
* Japanese Subtitled by OKUBO Yu(大久保ゆうさん)



戦艦ポチョムキン - Wikipedia

『戦艦ポチョムキン』(せんかんポチョムキン)(ロシア語:Броненосец ≪Потёмкин≫ブラニノースィツ・パチョームキン)は、「第1次ロシア革命20周年記念」として製作され、1925年に製作・公開されたセルゲイ・エイゼンシュテイン監督によるソビエト連邦のサイレント映画。1905年に起きた戦艦ポチョムキンの反乱を元に製作されているが、終盤の黒海艦隊の多くの艦が反乱に同調する(実際は数隻のみ)など史実とは大きく異なる部分も多い。

概要

モンタージュ手法を確立した映画として知られるが、映画に含まれる共産主義的プロパガンダのために海外での公開は検閲を受け、多くの場面がカットされるなど難航した。スターリン時代にはソ連国内でも政治的理由でオリジナル・ネガがカットされるなどしたため、完全なオリジナルは散逸してしまった。1976年に、ソ連映画関係者の努力により世界中に散らばったポジ・プリントから復元版が再構成された。
(中略)

日本においては、戦前は共産主義プロパガンダが含まれているとみなされ、政府の検閲により上映禁止措置が取られた。1959年の有志(評論家の山田和夫など)による自主上映運動により、初めて日本の観客が目にし]、1967年にようやく劇場で一般公開された。

オデッサの階段

この映画で最も印象的とされるのは「オデッサの階段」と言われる約6分間の場面で、「映画史上最も有名な6分間」と言われる。特に撃たれた母親の手を離れた乳母車が階段を落ちていくシーンは、ブライアン・デ・パルマ監督の『アンタッチャブル』などの映画でも引用されている。だが史実によると「オデッサの階段での虐殺事件」というものは存在しない。





戦艦ポチョムキン 復元(2005年ベルリン国際映画祭上映)・マイゼル版 クリティカル・エディション [DVD]
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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(2)戦争 | 映画
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コメント
エイゼンシュテインですか。

以前、東京、白山wの「三百人劇場」でエイゼンシュテインの『アレクサンドル・ネフスキー』(1938年製作)を見たことを思い出したw

こちらは、第2次世界大戦勃発直前のときの対ドイツ戦争のためのプロパガンダ作品だったはずだけど

The Battle of Lake Peipus (Battle of the Ice), 1242 (extract)
http://www.youtube.com/watch?v=887RewAdF8Y&feature=related
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月01日 20:11
ジオンはあと十年は戦える!
Posted by んんー at 2012年03月02日 02:51
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