2009年10月19日

韓国人牧師卞在昌さんに対する強制性行為被害集団訴訟

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黒い福音 (新潮文庫)
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そういえば、うちがググル先生からアボセンスされた直撃弾は韓国系宗教団体のセックススキャンダルを紹介したエントリーでした。
その団体さんが自ら公開している情報を何ら揶揄もなく淡々と紹介しただけなんですがねぇ。

で、結局ブービートラップ踏んだお陰でブログ運営の目的であった月額数万円のお手当が永久に消滅した訳です。自業自得です。バカ丸出しです。丸出だめ夫です。
韓国系宗教団体からの削除依頼はその1団体だけではなく実に沢山ありまして、ブログ内検索しても殆ど掃討されています。ウエーハッハ。

アフィリエイト目的でブログ運営している人は、「韓国+マイナー宗教」絡みのエントリーは厳禁だよ。
おいらがいうので間違いない。

という訳で性懲りもなく韓国系です。
微妙に琴線に触れたのでアーカイブ代わりに。

こういう方面はおつる姐さんマターかと思われまして、状況も分からない部外者がトンチキな事書いても痛いだけですので、以下、主要報道を日付順にコピペ。

真相は神のみが知るです。 



JP NEWS - クリスチャン新聞ダイジェスト-◎「卞在昌宣教師の性的不祥事を憂う緊急声明」−−(宗)小牧者訓練会代表役員=0902150301
2009/2/9

1.私たちは、小牧者訓練会(宗教法人代表役員・卞在昌)及び小牧者出版との関係を断ちます。またその組織の清算を勧めます。

 宗教法人小牧者訓練会の代表役員の卞在昌(ビュン・ジャーチャン)宣教師は、現在判明している限り、1990年代後半より継続的に性的加害行為を行っていることが判明しました。私たちはこの問題を数年にわたり沈黙し、隠蔽してきた小牧者訓練会及び小牧者出版を中心とした国際福音グループの教職陣に抗議し、その関係を今後一切絶ちます。またその組織の清算を勧めます。特に「十二使徒共同体セミナリー」は、卞宣教師の独裁的支配を若者たちに受け容れさせる、閉鎖的な共同体生活を強要する場であり、卞宣教師の性的加害行為の温床でもあるので、解体を求めます。

2.私たちは、卞宣教師と国際福音グループの教職陣に対して、性的加害行為の全体と経緯を明らかにし、被害者の方々に対して、すみやかな謝罪と償いを求めます。

 卞宣教師は国際福音グループを中心とした小牧者訓練会の活動を通して、恥や恐れを克服して訴え出た者だけでも数名以上の女性たちに対し性的加害行為を続けてきました。卞宣教師と国際福音グループはこの事実を認め、神に対しては真実に悔い改めることと、被害者に対してはすみやかに謝罪と償いをするように求めます。この問題は卞宣教師の辞職で解決するものではなく、国際福音グループの教職陣の責任で明らかにすべきものです。まして、国際福音グループの信徒たちに対しても説明責任を誠実に果たさぬまま、卞宣教師夫人の愛欄宣教師を小牧者訓練会の代表及び国際福音グループの責任者に代えて何らの悔い改めもしないままに、組織の保全を図ろうとすることは許されるものではありません(信徒の前では「辞任した」と言いつつ、1月26日現在、謄本では宗教法人代表の変更は、いまだ変えていない)。教職者の一人ひとりは、これらの組織的な欺瞞から勇気を持って離れて、神の前の真理に立ち、新しい悔い改めの実を結ぶ人生を始めることを勧めます。私たちは新しい出発のために援助を惜しむものではありません。

3.私たちは、多くの教職者や信徒の方々に、小牧者訓練会及び小牧者出版、国際福音グループとの交流や行事参加、雑誌購読などを勧めてきたことを、心から謝罪し、また被害を受けた方々の癒しと回復のために、可能な限りの支援をします。

 私たちは卞宣教師と交わりのあった牧師として、姉妹たちのこれほど酷い性的被害について、長年察知することができず、その結果こんなにも救出が遅れてしまったことを、深く恥じ、心からお詫びします。また被害者のご家族や関係者の方々、傷ついた国際福音グループの信徒の方々にも、同じ意味で深くお詫びします。日本の教会のリバイバルに渇望する多くの教会や信徒たちを、小牧者訓練会や国際福音グループとの交わりに導いて、その結果多くの痛みを与えてしまったことに対しても、謝罪し、許しを乞う者です。

 性的被害を受けた姉妹たちの、癒しと回復のために、最善を尽くして支援をするのはもとより、心に深い傷を負った国際福音グループの信徒の方々にも、主が願われる仕方でキリストの身体に新しく組み込まれて、幸いな信仰生活を新しく始められるように、聖霊の導きを共に祈りつつ、最大限の支援を致します。

4.私たちは、弟子訓練とディボーションの基本に立ち戻り、今まで小牧者訓練会がこれらについて設定した枠組みを解消し、日本における弟子育成を新たに再構築する必要性を訴えます。

 卞宣教師と国際福音グループ及び小牧者訓練会が行なってきたミニストリーによって、聖書が教会に対して命じている“弟子訓練”そのものが日本で誤解され、非難され、やがて受け容れられなくなることを、私たちは危惧します。そのために性的加害行為を生んだ、小牧者訓練会及び小牧者出版と国際福音グループの小牧者養成の思考と行動(神学と実践)を構造的に精査し、その誤りの根源を解明し、新しい弟子育成を再構築することに努めます。

〈本声明を出すに至った経緯〉以下略
 2009年2月3日
卞在昌宣教師の性的不祥事を憂う超教派の牧師会(18人連記=省略)


JP NEWS - クリスチャン新聞ダイジェスト-◎卞在昌氏支援を一切廃止−−韓国・サラン教会 国際弟子訓練院が公表=0902150204
2009/2/9

 小牧者訓練会の創始者卞在昌氏の性的不祥事の情報を受けて、小牧者訓練会を支援してきた韓国・サラン教会の元老牧師、国際弟子訓練院院長の玉漢欽氏は1月25日、日本の教会の牧師・信徒に宛てた書簡を関係者を通じて発信し、2月3日記者会見(1面参照)で公表された。

 玉氏は、諸情報から「その信憑性の高いことと事案の深刻さを改めて認識するに至り、驚愕を禁じ得なかった」として、被害者や家族の怒り、信徒たちの嘆き、弟子訓練の働きに尽くしてきた日本の牧師たちの失望や戸惑いを想像して「言葉を失うほど」と表明。性的な不祥事は卞氏個人の過ちであり弟子訓練とは何ら関係ないとして、「サラン教会自体もまたこの事件による大きな被害者であることは確かであるとは言え、卞牧師の犯した不祥事による害悪が広まってしまったことについて、私たちは彼に対する監督責任を十分果たせなかったという責めを、免れることはできないでしょう」として、痛みを負った被害者たちやその家族、信徒らに「心から深くお詫び申し上げたい」と謝罪した。

 書簡によると、サラン教会は89年、小牧者訓練会からの強い要請で日本の牧会者のための弟子訓練指導者セミナーを始めた。それ以来、小牧者訓練会を「カウンターパートナーとして、破格的な財政支援をしつつ…甚大なエネルギーを注いできた」という。とはいえ、サラン教会は卞氏の宣教母体ではなく、宣教支援は「あくまでも彼を一人の友人として信じる次元で行ってきたもの」であり、法的責任をとるべき人々は別にいるはず、とも述べている。

 同教会は小牧者訓練会との関係を03縲郴06年に漸進的に整理し、06年以降は弟子訓練セミナーや弟子訓練体験学校など日本の教会のためのすべてのミニストリーを、小牧者訓練会を通さず国際弟子訓練院が直接主管するようになった。そして今回の不祥事に鑑み、06年以降も一定額だけ継続してきた卞氏への宣教支援献金を、今年から一切廃止し、卞氏と小牧者訓練会を支援していたMIM理事会も解散させ、一切の関係を完全に絶つことを明らかにした。

 卞氏は90年代末に十二使徒共同体セミナリーを開設、共同生活しながら訓練する体制を始めた。閉鎖的な共同生活が、性的加害行為の温床となったと、緊急声明は指摘した。玉氏は、共同体セミナリーはサラン教会の弟子訓練の理念と違うとして、距離を置くようになったと伝えられる。


JP NEWS - クリスチャン新聞ダイジェスト-◎「セクハラ判明していない」−−国際福音キリスト教会代表牧師会が反論=0902150205
2009/2/9

 国際福音キリスト教会サーバントカウンシル(代表牧師会)は5日、超教派の牧師会の声明に対してコメントを出した。今まで卞在昌宣教師のセクハラ問題に対する訴えの中で明確な事実として判明されたことは一つもない、と疑惑を否認した。超教派の牧師会の声明が、1990年代後半から卞氏のセクハラ行為が行われたと指摘したことに対して「事実無根」と否定。うわさを広めた2人と張本人を面談させた結果、「全く根拠のないうわさに過ぎない」ことが判明し、「彼らの直筆の証言文」を現在も保管しているという。

 その後も卞氏から被害を受けたと主張する人たちが増えていったことについても言及し、国際グループはマタイの福音書18章15縲郴17節のみことばに従い、卞氏とセクハラを訴える人が対面し、互いの主張に対して本人同士がまず話し合うように再三勧めてきたが、被害者が卞氏に会おうとせず外部で主張を広めたと説明。具体的な内容を知らされていないことを事実として認めることはできないとして、FOEのメンバーや外部の牧師チームに再三具体的な証言・陳述書を提出するよう求めたが、いまだ正式に陳述書は提出されていない、と釈明した。

 これについて支援者らは、被害者らは卞氏に直接被害を訴えてきたにもかかわらず事態が改善されず、教職者らから非難され二次被害を受けてきたと指摘。父親同伴で卞氏に会うと告げた被害者に教会側から返事がなかった例もあり、被害者と加害者が1対1で会うことはPTSDやフラッシュバックの危険が高く、あり得ないとしている。

 国際グループとしては、もし卞氏に関するセクハラ疑惑が明確に事実であることが確認された場合は、何らかの対応を考えているとしつつ、被害を主張する人たちの話は今は「可能性があるかもしれない」という段階で、明確な事実と言える段階ではないと判断。「それ(被害陳述書)をベースにして、公正な調査と判断をすることを約束します」とした。卞氏からも具体的な陳述書の提出を求めているという。

 また卞氏夫人の愛欄宣教師が後任の代表になったことに関しては、卞氏が緊急辞任を表明した時リーダー不在による混乱を避けるための「緊急処置」と説明。できるだけ早く代表の立場から退き、今後グループ全体を導ける人を立てる準備をしているとし、「卞氏が代表として復帰することはありません」と明言した。


超教派で緊急声明発表、小牧者訓練会創始者セクハラ問題 - クリスチャントゥデイ
2009年02月14日

 キリスト教の弟子訓練の普及に努めてきた小牧者訓練会の創始者である韓国人宣教師の卞在昌(ビュン・ジェチャン)氏(国際福音キリスト教会前主任牧師)が、複数の女性信徒にセクシャル・ハラスメントを行っていたとされる問題で、同教会の一部信徒と小牧者訓練会に関わってきた牧師らは超教派で3日、卞氏に被害者へ対する謝罪を求め、日本での弟子訓練の再構築の必要性を訴える緊急の声明を発表した。日本のキリスト教各紙が伝えた。

 今回声明を発表したのは、これまで小牧者訓練会と協力するなどして日本での弟子訓練運動を進めてきた牧師らを中心とした「卞在昌宣教師の性的不祥事を憂える超教派の牧師会」。声明では、▽小牧者訓練会、小牧者出版社との関係を断ち、組織の清算を求める、▽事件の全貌を明らかにし、被害者への謝罪と償いを求める、▽小牧者訓練会、小牧者出版社、国際福音グループとの関係を奨励してきたことを謝罪し、被害者のための支援を行う、▽日本における弟子訓練の再構築を訴える、の4項目を挙げた。

 小牧者訓練会とはこれまで、日本の約60教団・教派2000教会が、その弟子訓練プログラムにおいて何らかの関わりを持っており、その創始者である卞在昌氏の今回の問題により大きな影響と動揺が出ると考えられる。

 すでに、日本基督教団で弟子訓練を進め、今月1月に予定されてた「小牧者コンベンション」の大会会長であった疋田國麻呂牧師(同教団大宮教会)はその役職を辞任、全国の教職者へお詫びの文章を送付したという。また、小牧者訓練会を支援してきた韓国のサラン教会も支援を停止することを明らかにしている。

 この問題を受け昨年12月には、「国際福音キリスト教会による被害を受けた女性達の救出と癒しを目的とする会」(FOE=Faith of Esther)が発足。「愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。『復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる』」(ローマ12:19)の聖書の言葉のもと、個人攻撃や法的な裁き、教会の崩壊を求めることなく、「同じ被害に遭っている人々を一刻も早く救出し、ともに交わりを持つことをとおして回復のプロセスを踏むことを目的」として活動を行うとしている。

 3日には国際福音キリスト教会の信徒有志らも声明を発表。「今、教会は瀕死の状態です。主流派の教職者と多くの信徒との間の信頼関係は損なわれ、教会は廃墟の様相を呈しています」と同教会の現状を憂え、「事態を放置してきたことを深く反省し、悔い改めるべきは悔い改め」るとする一方、信徒の立場として、▽卞氏が事実を認め謝罪すること、▽小牧者訓練会による釈明と連帯して道義的責任、損害賠償責任等を果たすこと、を要求。「主にある愛の交わりを回復したい」と訴えた。


JP NEWS - クリスチャン新聞ダイジェスト-◎卞在昌氏 セクハラ疑惑を全面否認−−信徒に向け「立ち向かう」と宣言=0903080201
2009/3/2

 国際福音キリスト教会の複数の元献身者女性からセクシュアル・ハラスメントの訴えを受けている問題について、同教会の前主任牧師・卞在昌氏は2月22日付の声明文を出し、同24日付で代理人弁護士を通じて本紙に届いた。送り状では、当声明文は同教会及びその信徒に向けられたものと説明。「被害者と称する人々の一方的な主張を軽信することなく、慎重に対処」するよう求めた。

 同声明文で卞氏は、セクハラの事実に対し「いっさいありません」と否認。なぜ今まで黙っていたのかについて、黙っていたわけではなく「自分のなすべきことをしながら、主の命令に従って、ひたすらこの問題の解決に努めてきました」として、一連の騒動に対して指導者として道義的な責任をとり、法人代表職、シナッド(長老会)のオーバーシア職を辞任し、その後のことは国際グループの真相解明委員会に委ねたと説明。キリストの弟子として、ののしられてもののしり返さず、すべてを主に委ねることを表明していた、として「非難しない」ということ自体が一つの行動でもあると指摘。しかし「一方的な証言しか聞けない集会」が開かれ、ブログに「事実ではない証言」が載せられ、世界にその情報が発信された、と不満を示した。

 マインドコントロールに対しても、事実ではないと否認。「セクハラの疑惑は一切認めません」とし、キスなどはインターナショナルなあいさつの文化、マッサージはカイロプラクティックの練習などと釈明した。

 12月から2月上旬、断食と祈りの中で主とともに自らの人生の聖めと軌道修正をしたとして、聖書のヨブになぞらえ「苦難の私」と表現。問題をマタイ18・15縲・1の主の命令に従って解決するべきだとして、被害を受けたという人々に終始それを求めてきたが、彼らは応じず、訴えている内容について具体的に教えることを拒み、うわさを不信者の世界にまで広め恥じ入るものにしたと非難。「この声明文を通して、自分の潔白をもう一度明確に宣言する」とともに、「私たちを反社会的カルト集団に仕立てて、丸ごとつぶし、今まで主がなさったすべての恵みを否定しようとするどんな集団に対しても立ち向かう」と宣言した。


卞在昌 2009年3月10日 ニュース





小牧者訓練会創始者セクハラ問題、被害女性らが卞氏夫妻および教団・関連会社を提訴 - クリスチャントゥデイ
2009年10月15日

 キリスト教の弟子訓練普及に努めてきた小牧者訓練会の創始者である韓国人宣教師・卞在昌(ビュン・ジェチャン)氏(国際福音キリスト教会前主任牧師)が、複数の女性信徒にセクシャル・ハラスメントを行っていたとされる問題で、卞氏から性的自己決定権を侵害されたとして、同会及び関連会社に所属していた女性らが卞氏らを相手取り、一人当たり約1000万円の損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁に提訴。6日に第1回口頭弁論が開かれた。

 訴えられたのは卞氏と妻のアイラン氏、宗教法人小牧者訓練会、株式会社小牧者出版、有限会社ポエマ。なお、被告側は全面的に争う構えを見せている。

 霊的指導者である自己の絶対的権威を説いていた卞氏は、立派な教職者に成長しようと生活のすべてを同会に委ねていた多数の女性らに対し「神のために働くには神と一体となることが重要。そのためには神が選び、霊的権威を与えた主任牧師と性的関係を持つことが必要」などと繰り返し説いて不法行為に及び、女性らの性的自己決定権を侵害したとされる。

 また、同会の責任役員で小牧者出版とポエマの元取締役だったアイラン氏については、卞氏が原告女性らの性的自己決定権を侵害していることを知りながら、これを放置したのみならず、女性らを卞氏の自室に向かわせるなどし、卞氏の不法行為を容易にしたとしている。

 さらに、同会は原告女性らによる被害の訴えを無視し予防を怠ったとされ、小牧者出版とポエマは従業員に対する安全配慮義務を欠いたとされている。

 これら一連の問題をめぐっては昨年12月、「国際福音キリスト教会による被害を受けた女性達の救出と癒しを目的とする会」(FOE=Faith of Esther)が発足。「愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。『復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる』」(ローマ12:19)の聖書の言葉のもと、個人攻撃や法的な裁き、教会の崩壊を求めることなく、「同じ被害に遭っている人々を一刻も早く救出し、ともに交わりを持つことをとおして回復のプロセスを踏むことを目的」として活動を行うとした。

 また、今年2月には小牧者訓練会と協力するなどして日本での弟子訓練運動を進めてきた牧師らを中心とした「卞在昌宣教師の性的不祥事を憂える超教派の牧師会」が卞氏に、被害者に対する謝罪を求め、日本での弟子訓練の再構築の必要性を訴える緊急の声明を発表。さらに同月、国際福音キリスト教会の信徒有志らも声明を出し、「今、教会は瀕死の状態です。主流派の教職者と多くの信徒との間の信頼関係は損なわれ、教会は廃墟の様相を呈しています」と同教会の現状を憂え、「事態を放置してきたことを深く反省し、悔い改めるべきは悔い改め」るとする一方、信徒の立場として、▽卞氏が事実を認め謝罪すること、▽小牧者訓練会による釈明と連帯して道義的責任、損害賠償責任等を果たすこと、を要求。「主にある愛の交わりを回復したい」と訴えていた。


 茨城県つくば市に本部を置くキリスト教系宗教法人の代表牧師(61)に教団施設内などで、わいせつな行為を繰り返されたとして、20〜30代の元信者の女性4人が牧師と教団などを相手取り、計4620万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが17日、被害関係者への取材で分かった。元信者側は一連の牧師の行為について茨城県警に相談し、刑事告訴も検討している。関係者によると、教団には約300人の信者が在籍していたが、わいせつ疑惑が表面化した昨年以降、大半が脱会したという。

 訴状によると、4人は平成12〜19年の間、つくば市や東京都新宿区の教団施設の牧師室や茨城県土浦市の牧師の自宅などで、牧師と2人きりになった際、胸や下半身を触られたり、キスや性行為などを強要されたとしている。

(中略)

元信者側は「(牧師は)指導者の霊的権威は絶対不可侵であるなどと欺(ぎ)瞞(まん)的説法を繰り返し、被害女性を抗拒不能にさせた」と主張。被害を受けたという女性は「『君には癒やしが必要だ』といってセクハラをエスカレートさせた。衝撃的すぎて声も出なかった。嫌だと感じるのは自分の信仰が足りないせいだと思ってしまっていた」と話している。





性犯罪以前に、韓国人牧師が急膨している背景には日本人牧師の後継者不足問題が横たわっているみたいで。

JEA、KEFを訪問 宣教師派遣・協力などを要請 - クリスチャントゥデイ
2008年11月14日

 日本福音同盟(JEA)理事長の中島秀一牧師(日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会)と前理事長の峯野龍弘牧師(ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会)ら日本訪問団は13日、韓国福音同盟(KEF、金ミンヒョク会長)主催の11月の月例朝餐祈祷会および発表会に参加し、「(プロテスタント宣教)150周年を迎える日本教会と韓国教会との協力とその方案」を主題として、日韓双方で話し合う場を設けた。

 前日12日、韓国教会協議会(NCCK)、韓国基督教総連合会(CCK)を訪れた日本訪問団はこの日も、参加者らに過去の日本帝国主義の略奪に対して謝罪の意を示した後、プロテスタント宣教150周年を前にした日本教会の画期的な変化のために、韓国教会の宣教支援の強化と問題点改善を依頼した。

 特に訪問団は、現在の日本教会の問題点として、牧師の高齢化と人数不足による無牧教会の増加を挙げた。中島牧師は「韓国からの宣教師を受け入れる案について」という発題で、「日本教会の将来は正直に言うと、希望を見出すことが難しい状態」と述べ、「従って今真摯に考えていることは韓国から有能な牧師と宣教師を受け入れること」と語った。

 峯野牧師もまた、「これからの日韓宣教協力について」という発題で、「現代社会に変革と癒しと解決を与えられる影響力のある福音提示の方法の共同研究と開発が必要だ」と力説した。峯野牧師は具体的に、人格的福音提示のできる人材開発と育成のための共同研修と交流、社会文化に深く根ざし浸透していく影響力のある福音的社会変革を可能にする宣教戦略の共同研究・開発および共同推進などの方策を提示した。

 これに対して金ミンヒョク牧師は、「これまで互いに憎しみあっていた両国が手をくんでともに福音を宣べ伝えるなら、神も確かに喜ばれるだろう」と積極的に両氏らに賛同する意を示し、そのために必要となる事柄について指摘した。

 金ミンヒョク牧師は、「様々な教団や牧会者に頼むと、副作用が生じる可能性がある」と述べ、窓口を単一化する必要性を強調した。また、「CCKの指導下で宣教的な素養のある韓国世界宣教協議会(KWMA)が宣教師の派遣を援助すれば、KEFはその手助けとして役割を果たしたい」と述べ、KWMAを日本への宣教師派遣の窓口にするよう勧めた。

 これに対し訪問団側は、KWMAと宣教師訓練および派遣、現地適応、活動などの課程をプログラム化して共同で進行できるよう推進したいと応じた。訪問団はKEFの発表会の後、KWMA事務室を訪問。これについて話し合った。

 一方、この日、日本の牧会者らは韓国宣教に対して高く評価しつつも、いくつかの短所についても指摘。中島牧師は「韓国の宣教師たちが日本の文化をよく理解し、日本人牧師と良い協力関係を結び、日韓双方の牧師が協力してひとつの日本教会を形成していく努力が必要だ」と強調した。


今回の事件については冤罪の可能性もある訳ですので判断留保するにしても、相次ぐ韓国人牧師による性のイニシエーション騒動の背景には、やっぱり反日教育があるんではなかろうかと。
統一教会の教義を引用するまでもなく。

私が韓国籍だから事件はデッチ上げだ!これは人種差別だ!こんなことだから 日本はアジアで孤立する - Google 検索

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コメント
>やっぱり反日教育があるんではなかろうかと。

それプラス、国技・・ですからねぇ。
Posted by 名もなき友愛市民 at 2009年10月19日 12:52
禁教にすればいいのに。

そうでもしないと、内部浄化努力は始まらないよ。
Posted by んんー at 2009年10月19日 13:09
日本人は貶めるべき存在と教えられ、日本人から泥棒することは良いこと、日本人の知的財産を犯すことは良いこと、日本人は殴られても拉致されても金をふんだくってもいい、だって日本人はそういう人間だと教えられたから。

日本人の悪口を言えば、家では天才だと褒められ、学校では優等生だと表彰され、職場では愛国者だと評価される。
日本人の悪口を言いながら外を歩けば、僕は街の人気者。だって僕は朝鮮人だから。
Posted by 名もなき友愛市民 at 2009年10月19日 19:02
上に貼ってあるamazonの文鮮明の自叙伝のレビューが病気な件・・・
Posted by 名もなき友愛市民 at 2009年10月19日 23:59
この牧師さん、通名使ってないのは成りすましに比べるとあざとくなかった奴なのかもね。
卞って朴(ボク)って読むのだろうか。。。
Posted by 名もなき友愛市民 at 2009年10月20日 03:53
桜田淳子の本の評価が全部★5つってどんだけ・・・
統一教会信者か、はたまたアイドル時代からの熱烈なファンの成せる技なのか??
Posted by 日本が大好きな日本人 at 2009年10月22日 02:03

この本素晴らしかったでしょう。
桜田淳子さんって、○○教会の信者なの。
先入観に捉われなければ、○○教会の素晴らしさが理解できると思うわ。

という勧誘の仕方をしているような気がします。
1990年代初頭の霊感商法や合同結婚式騒動を知らない人が増えていますし。

そこで描かれた家庭が、真に素晴らしい家庭であるとは限らない。
たとえ真に素晴らしい家庭であっても、本当のことを書いているとは限らない。
たとえ本当であっても、○○教会の合同結婚式を経て作られた家庭が、全て素晴らしいとは限らない。
たとえ全て素晴らしくても、非信者の家庭の中でも、素晴らしい家庭が存在している可能性はある。

のに…。

何が真の神・神の声・神の代理人なのか? 判断できる程、自分は賢くない。
自分が神ではないという自覚があればある程、決め付けず、悩みながら生きるしかない。

のだと思います。
Posted by 名もなき友愛市民 at 2009年10月27日 00:06
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