2007年11月01日

白岳の胸スポンサーにJリーグが難色&米焼酎しろの「ずんどこ」CMまもなく終了

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高橋酒造さんの宣伝エントリーです。

まずは、JFL傘下ロッソ熊本のメインスポンサー高橋酒造さんに対するJリーグからの嫌がらせ問題。
朝日GJ!

記事中のモルツもそうですし、パチンコのマルハンとか各消費者金融より「焼酎」は青少年に害を及ぼす危険性があると。
今日の落合采配といい勝負ですな。
(本人が一杯一杯だったとインタビューでゆーてたが・・・)

胸の「白岳」は消えるのか 朝日新聞
2007年10月31日
胸の「白岳」は消えるのか「J2に上がっても、応援したいばってん」という、誠意ある企業にどうやら×(バッテン)がつくらしい。

 日本フットボールリーグ(JFL)で2位(10月31日現在)につけているロッソ熊本のメーンスポンサーで、試合用ユニホームの胸に「白岳」という焼酎ブランドのロゴを掲げ、支援している高橋酒造(熊本)のことだ。ロッソが、晴れてJ2昇格を果たした場合、最も目立つ胸スポンサーからの撤退を余儀なくされる可能性が高い。

 「青少年に対する影響を総合的に考慮すれば、胸スポンサーの継続は難しい状況」というのがJリーグ側の説明。

 酒類メーカーであることがネックという。

 「J2になると試合がテレビ放映されることもあり、影響が大きい。子どもたちが着たりするレプリカのユニホームの胸にハードリカー(強い酒)はふさわしくないのでは」。Jリーグ経営諮問委員会はロッソ側に昨年の予備審査の時点ですでに見解を伝えていた。

 Jリーグには、チームが胸スポンサーを募る場合、「自粛カテゴリー」を外すという申し合わせがある。業種リストは非公開だが、風俗関係、たばこ、遊技場、美容形成、冠婚葬祭業などが、それに該当するそうだ。

 酒類はどうか。97年に一度、解禁され、ヴェルディ川崎では三浦知良らがサントリーのビールの銘柄「MALT’S」のロゴを胸につけ、ピッチを走り回っていた時期もあった。ビールはOKで、焼酎はNGなのか? 何だか腑(ふ)に落ちない。

 「白岳」や「しろ」の米焼酎ブランドで知られる高橋酒造は、「06年焼酎メーカー売上高ランキング(帝国データバンク福岡支店調べ)」によると、売上高112億円の全国7位の焼酎メーカー。従業員は研究所も含めてわずか76人だが、ロッソ熊本を地域リーグ時代の05年から支援し続け、支援金は年間約2億円にのぼる。

 ロッソを運営するアスリートクラブ熊本の上保毅彦事業部長は「まだ昇格も確実に決まっていない状況なので、すべては昇格を決めてから」と前置きした上で「これまで支援いただいた高橋酒造さんに胸スポンサーを降りてもらことになると、申し訳ない気持ちでいっぱい」と話す。

 問題とされているのはポスターなどにも露出する試合用ユニホームの「胸」のロゴであり、「背中ならJリーグで許されるのか」「練習着のロゴなら高橋酒造が納得するのか」など、両者との交渉、調整はこれからだ。

 高橋酒造のスタンスを尋ねた。久保田一博・営業企画部兼広報部長は「胸のスポンサーは無理かもしれないが、支援を打ち切る気持ちはない。形は変わるかもしれないが、これまでと同じレベルの支援を続けたい」という。「『熊本にJリーグを』『子どもたちに夢と感動を』というロッソの理念に共感しているからこそ、支援したいんです」とも話した。

 地方の小クラブが昇格の夢をかなえ、Jリーグで存続していくためには、地元企業の支援が不可欠だ。「白岳」が胸から消えても、支援は続けるという高橋酒造の姿勢には救われる思いがした。とはいうものの、チームとのギブ&テークのバランスが崩れ、支援が今後尻すぼみにならないか、気がかりでもある。

 話は脱線するが、そもそも日本のサッカーの発展は「酒」が支えてきたと言っても過言ではない。現在も日本代表のオフィシャルスポンサーであるキリンは、今から29年前の1978年、日本で初めて開かれた国際大会「ジャパンカップ(現キリンカップサッカー)」に協賛して以来、継続的に日本サッカーを支援してきた。

 日本サッカー協会が以前、東京・原宿の岸記念体育館の中にあり、スポンサー探しに血眼になっていたころ。山手線を挟んだ近所に本社があったキリンに支援を頼み込んだのがきっかけだ。日本サッカーは、そうして資金難の時代を乗り越えてきた。

 「白岳」の胸のロゴに即効性があり、それを見た子どもが「今、飲みたい」と思うかどうかは、はなはだ疑問だ。それほど「青少年に対する影響」に目くじらを立てるべき対象ではないと、私は思う。事実、Jリーグの百年構想パートナーである「朝日新聞」のロゴで、発行部数が飛躍的に伸びているという話は聞かない。

 ロッソを応援する大人は「白岳」に酔い、子どもはあこがれの選手のプレーに酔えばいい。九州で4チーム目のJリーグ入りを目指すチームのもうひとふんばりを切に願って、今夜も「白岳」で乾杯だ。(原田亜紀夫)

そのJリーグから嫌がらせを受けている高橋酒造さんですが、米焼酎しろの「ずんどこ」CMが終了らしいです。残念無念。

このCM知らない人もいるかもしれませんので惜別の動画を貼付しました。
気に入ったら「米焼酎しろ」買って上げてくださいな。
しかし大阪のCMも面白いが、九州地場制作でも稀に面白いCMがあるんだなと。

「魂売っちゃうのかよ…」編(TV/米焼酎「しろ」)
CD 松尾 卓哉
コピー 橋本 剛典+中野 ほの
演出 神谷 佳成
プロデューサー 小室 秀一+櫻井 洋一
プロダクション (株)パラダイス・カフェ
撮影 河津 太郎
企画・制作 (株)熊日広告社+オグルヴィ&メイザー・ジャパン(株)

30秒編


60秒編


んで調子に乗って、高橋酒造さんの過去の名作もサルベージしてみた。

白岳CM/疑惑の政治家 篇15秒CM


白岳CM/マミのマンション前 篇20秒CM






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1 :Mimirφφ ★:2007/11/01(木) 12:11:26 ID:??? 中国、越境試みたチベット族30人を銃撃=AFP通信 http://www.chosunonline.com/article/20071101000012  31日のAFP電によると、中国の国境警備隊が10月18日、同国の?? Y
【中国】越境試みたチベット族30人を銃撃[11/01]【マスコミ万歳!】at 2007年11月02日 04:01
現JFLの「ロッソ熊本」がJ2昇格を前にして、何やらJリーグ当局から注文をつけられている。ロッソ熊本は11月3日現在、実質的にJ2下部のJFLで現在2位につけている。4位以内に入ってJリーグ加盟の諸条件を満たせば、晴れてJリーグに昇格できる(現在準加盟)...
「焼酎」と「ビール」広告の比較論(ロッソ熊本編)【時評親爺】at 2007年11月06日 10:47
J事通信より。 ■Jリーグ:昇格目指すロッソ熊本にスポンサー問題を指摘 日本フットボールリーグ(JFL)からJリーグ昇格を目指すロッソ熊本の前田社長らが11/5、東京都内の...
サッカー、ロッソ熊本の焼酎ロゴが消える?【B,R,R & K BLOG(社会人野球、きらきらアフロ、ラジオ、ラグビーのファン)】at 2007年11月07日 20:43




コメント
世間の皆様の目に見える場所に看板を出してる企業なら構わないんじゃないの?って思うけど。
Posted by ああああああああああああ at 2007年11月02日 01:26
それを言っちゃあ、コンサドーレのトップスポンサーなんぞ(ry

本題に入って、素人考えですが・・・・
例えば、モータースポーツのタバコ広告ではお馴染の”シンボライズ化”なんてのはダメでしょうかね?
Posted by 熊蔵 at 2007年11月02日 01:26
愛と平和 可憐爆発!
みいーんなショボン。
180度転換。
俺達へたれだわ。
Posted by モーガン at 2007年11月02日 01:42
シンボライズ化 もしくは チチヤスのチー坊のようなイメージキャラを打ち出す。

こんな有難いスポンサーを大事にしないで、地元密着を切り捨ててJ2以下 やっていけるのか。ってこと。

全国放映されるキリン杯で、優勝チームがビールのプレートを掲げる。
あれは別物というなら説明してもらおうね。
Posted by anone at 2007年11月03日 02:30
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