2006年06月29日

社民党議員 保坂展人さんの、ちょいといい話 「15歳の君へ 『自分とつきあう賢い方法』」

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社民党の保坂展人さん。
憲法の勉強するなら必ず通過する有名な判例 「麹町中学校内申書事件(麹町中全共闘)」の張本人です。

そんな事は置いて、いい話。

さわりだけ紹介します。
15歳の君へ 『自分とつきあう賢い方法』 保坂展人のどこどこ日記より一部抜粋

思春期には、親が与え、かたちづくってきた枠を疑い、ここから抜け出そうとしてもがいたり、また時には壊そうとします。それまでは、親の期待する道を、親が喜ぶような努力で歩いてきた人も、突然に壁にぶつかります。自分は親の期待のままに頑張ってきたけど、今の自分は本当の自分ではない。「他者から見た自分」を意識した時、自分がみすぼらしく思えたり、嫌いになったりします。思春期は誰もが通る関門ではあるけれど、辛く厳しいものです。

人間の心の中を大雑把に図解すると、鏡餅型の大きな楕円(YES)の上に小さな楕円(NO)が乗った状態がバランスのいい形です。「自分は自分でいいところがある」という肯定感情(YES)があって、でも「よくない点もあった。これから直したい」(NO)の自己否定もあります。自己肯定だけでは、あつかましく自分の言い分だけを主張する人になりかねません。また、自己否定があまり強くなってしまうと外に出ることが出来なくなります。

ある時、いじめとは自己肯定(YES)に対する攻撃であることを知りました。

「おまえなんか死んでしまえ」「近くにくるな。臭いぞ」「人に迷惑ばかりかけていて、皆おまえのことを嫌っているぞ」「出ていけ」「帰れ」と悪口攻撃は、容赦なく襲いかかります。「私のどこが悪いんだ」「嘘言うのやめろよ」と最初は反撃します。しかし、いじめが長期化してくると「心の中の内なる自分」がささやき始めます。

「俺は生きていく資格がない」「私は誰からも愛されていない」「学校の成績も落ちたし、この先もいいことなんて何もない」「自分がいることで親に迷惑をかけてばかりいる」と、自分で自分を攻撃し始めます。これを「自分いじめ」と呼びます。いつのまにか、学校を出ていじめっ子が目の前にいなくなっても、自分が自分をいじめるという行為は続いていきます。

美味しいトコは引用していませんので、是非、全文を読んで下さい。
特に悩み多いティーンエイジャーへ。

PS 鏡餅の土台だけになると、所謂ウリナラマンセーですか。


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(2)人生哲学 
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コメント
うちの高校は修学旅行も催さず、当時は今とは見違える様に尖っていた
ホサカテンジン(←当時の呼ばれ方)に講演させる様な乙な学び舎でした
Posted by uzumasa at 2006年06月29日 19:37
おいらの学校も授業放棄したサヨ細胞教師が跋扈していました。
口を開くと校長の悪口ばかり。

ですが、「サヨを憎んで人を憎まず」ですね。
敵もこちらも角が取れたという事で。
Posted by kingcurtis at 2006年06月29日 21:14
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