2006年01月18日
宮崎勤からのメッセージ(平成17年10月保存)
連続幼女誘拐殺人:宮崎被告がHP開設し「死刑反対」主張 毎日新聞
連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤被告(43)が、三たび死刑判決を受けた。17日の最高裁。法廷にその姿はない。これで事件から17年余を経て死刑が確定するが、宮崎被告は知人の男性に依頼して、インターネット上にホームページ(HP)を昨年夏に開設し「死刑反対」を主張している。(以下略)
htmlソースによると、こうなっていました。
<o:Created>2005-10-05T21:02:00Z</o:Created>
<o:LastSaved>2005-10-05T21:02:00Z</o:LastSaved>
彼を批判する前に、彼の主張に耳を傾けよう。
○残酷描写制限による幼年者への弊害
○性描写制限による性犯罪発生の増加
○死刑制度存続による犯罪発生の増加
以上三点について宮崎勤氏が論拠しています。
(以下、適宜改行しました)
被告人たちです より引用
『子どもを本当に守るには』 (富士川明美)
子どもを本当に守るには。この大事なことをとらえるためにぜひこの論文を最後まで、最低3回はお読み下さい。全部で一つながりになっています。 (ちなみに、私は、青少年「有害」環境規制問題について知ったのは1996年12月、死刑制度についての議論の高まりの存在を知ったのは1997年8月のことであるが、そういった一般的なことについてたびたび考え、書きとめたものをつなげて、2001年になってやっと書き上げ、まとめたものである)
1990年の8月以来、本末転倒した発想が一部の人によってなされている。
メディア、つまり、コミック(マンガ出版物)やテレビ等において、過激という人もいる(人によっては過激とは思えない)残酷描写や自殺方法や単なる動物や人に対する殺害方法の描写や過激という人もいる(人によっては過激とは思えない)性描写といったものを、昨今になってしかも当の子どもに意見も聞かずに短絡的に「子どもに有害ではないか」とか「性の商品化ではないか」などと言い出してあろうことかいきなり「規制したほうがいいだろう(子どもに見せないほうがいいだろう)」との発想が一部でなされ、それが1991年頃条例にもりこまれるにいたってしまったのである。
私は、中学生頃たまたま次のことをきいたことがあります。
「よく人を襲う残酷でおっかないお化けやなんかの話があるでしょ。そういった話は人の心、特に児童にとってはたいへん心をはぐくむものなんですって。そういった話って文部省が率先して推せんしているものなんですって」
という話をきき、それまでそういったジャンルはそまつにされていると思っていた私はおどろいたことをよく覚えています。
そうです。文部省も表現の自由を含め推せんするように、残酷な話は人の心をはぐくむもので大事なのです。
早い話が、「残酷とか残酷でないとか」がない心を異常というのです。
人間は「(身についた時から)残酷な気持ちを持っている」ので「残酷という感覚が分かる」のです。
残酷な描写は人の心をはぐくむもので大事なのです。
それを「残酷な描写は有害だろう」なんぞと……。
一部の人の先入観による危険な発想のために、世のどれほど多くの子どもたちが迷わくしたことか!
(今述べたことも重要ですが)もっと重要なことを述べます(子どもたちをおそろしい危険から守るために)。
もうここまでくるとお分かりの人も多いでしようが、医学などでいわれる生の衝動と死の衝動のことです。
人間は何事もなく生きていれば生の衝動と死の衝動がうまく身につくのです。
「残酷なことをしないようにする」という美しい心がめばえるには残酷な感覚を心の中に有することが必要なのである。
「残酷なことをしないようにする」という美しい心がめばえるのは、残酷な感覚が根底にあるおかげ(どうのこうの思わないのではなく、「残酷なことをしないようにする」ということが美しいと感じるのは、残酷な感覚が根底にあるおかげ)。 (ちなみに、 「自分だけでいっぱい食べたい」という欲が根底にあるおかげで、人に食べ物を分け与えることが美しいことだと感じる。どうのこうの思わないのでなく)
「残酷なことをしない」ということができる――これはなにより残酷な感覚が根底にあるおかげ。
「残酷なことをしない」ということができる――これが大事なこと(キーワード)である。
今述べた残酷やもろもろの描写を規制(子どもに見せなく)したら、おそろしいことになる! 子どもは(ちゅうちょなく)人をほいほい殺害するようになる! 今述べた残酷やもろもろの描写を規制し子どもに見せなくしたら、子どもは、残酷という感覚をとらえられなくなるため、「残酷なことをしない」ということができないため、(ちゅうちょなく)人をほいほい殺害するようになる(ちなみに、残酷な感覚が身についていた大人でも、精神病などに襲われて残酷という大事な感覚を奪われ良心を失くされると、ちゅうちょなく人をほいほい――つかまるまで――殺害するようになる) !
おそろしいことに、1991年から残酷描写等に対する規制色を強めてしまい(1991年から家庭の親がいつでも消せるようにテレビの三大ネットワークがテレビ番組の開始時に「残酷」や「性」を告知する表示をしてしまったり、1995年にはメディア規制機関「メディアリサーチセンター」を設立するなどもしてしまい)子どもに充分に見せないようにしたアメリカで、最近青少年らが銃を乱射して同級生やら大人やらをほいほい殺害する事件がこのところ目立つようにして起こり、その国だけでなく日本を含む多くの国の人々をもふるえあがらせた。
残酷描写等に対する規制色を強めて子どもたちに残酷という感覚をとらえられなくさせたのだから(子どもたちは)「残酷なことをしない」ということができないため、そりやあ(ちゅうちょなく)人をほいほい殺害するようになる。
今述べた残酷やもろもろの描写を規制したら人間本来の精態形(精神構造)を狂わしおそろしいことになる!
ちなみに、アメリカでは、ここ3年だけでも、少なくとも3件の青少年による銃乱射殺人が起こっている。
なお、この中には精神病の疑いのある青少年もおり、全米のみならず各国でも衝撃が走ったことは記憶に新しい。
ここで、正木健雄氏の学説について述べておこう。正木氏は、光とボタンによって子どもの前頭葉に刺激を与え、制御させるという実験をしたのですが、それは、ボタンを押してそれに対して何か動作をさせるという実験でした。その結果、最近の子どもは興奮をしないけれども抑制もできないことが分かった(多くの子が、しかも幼児期に非常に増えていることが分かった)のです。つまり、子どもの頃に興奮する体験が非常に少ない、興奮しないということは、当然、抑制する経験も少ないゆえ、このような不活性型の子どもが思春期に人をほいほい襲う可能性が高い、ということをつきとめた。
――幼い頃から充分に刺激を受けなければ、人をほいほい襲うようになるということである。おそろしい。そういえば、1991年頃から条例で残酷なものを子どもに見せないようにしたのち、少年が人をほいほい襲うようになった。おそろしい。
こともあろうに一部の人が発想し出した「一連の過激描写は子どもに有害だろうと思う。思うのは思うからだ!」といったまさしく無責任で短絡的な発想のために起こる事態はすさまじくおそろしい。
この際、こうした「一連の過激描写は子どもに有害だろうと思う。思うから活動する。活動するのは思うからだ」といった無責任な活動を起こした人たちの顔と氏名を永久に語りつぐしかない。おそろしいことだからだ。
マスコミも、こうした無責任、いやおそろしい者たちを紙誌面や映像に引っ張り出すことだ。
「それだけはごかんべん」とこのごにおよんで許しをこう人は、少なくとも「私はこのリーダーにだまされていた(ごまかされていた)んだ」という文とそのリーダーの顔写真と住所と氏名を明白にした文章をメディアに提出しなければ、国民に対しなんの示しもつかないのは言うまでもない。 (そうしないと、リーダーにだまされていたのではなく自分で活動していたわけであるからだ)そして、青少年条例を廃止させる署名集めなどをしなければ、国民に対しなんの示しもつかないのは言うまでもない。
ちなみに、私は、おそろしい活動をした人たちのうち、次の人たちを知っている(この人たちは自分で氏名を公表している)。読者諸氏は、他に誰を知っているだろうか。知っていたら、氏名などを書いて絶対にメディアに提出して下さい。
○和歌山県田辺市とその周辺の「コミック本から子どもを守る会」中尾いさこさん、福本千香子さん、丁子静代さん ○「徳島子どもを守る親の会」井上正代代表 ○「大阪府の青少年を守る会」 ○「大阪府PTA協議会」 ○「大阪市PTA協議会」 ○「大阪市私立中学高等学校保護者会連合会」 ○「北九州子どもを守る親の会」 ○「エクパット・ジャパン・関西」
それから、過激という人もいる(人によっては過激とは思えない)性描写を規制し青少年に見せなくしたら、逆に青少年による性犯罪が起きやすくなる。
最近は、性的なことに興味がなく包茎の人もふえていて結婚件数も減っているが、世の10分の9以上の人は性的なことに興味を持っている正常な人間であるゆえ、親は自分の子が自分で性的満足を行なっているのを知ると安心する。
昔からの調査によると、性的な絵柄や写真をコミック等で見て自分で性的満足を行なうと、その人は「生身の女性に性交を強制したい」とは2日間くらい思わなくなるのだという。
ということは、コミック等を見て性的満足を行なうとその人は、
「ああ、今日も生身の女性に性交を強制することを思わないことができたんだなあ」
と大事なことを毎回思うのだ。
「生身の女性に性交を強制することを思わない」ということができる――これが大事なこと(キーワード)である。
おそろしいことに、性描写に対して規制が厳しい韓国では、逆に性犯罪がすさまじく多いのである。
なぜなら、性描写を規制したために、「生身の女性に性交を強制することを思わない」ということができないからだ。
(法務省の1990年版「犯罪白書」における1986年の調査結果。性情報をおおらかに容認していた日本では少年の性犯罪件数は100人中3人でしかないのに対し、性情報を規制している韓国では100人中22人もが性犯罪を起こしており世界一高い少年による性犯罪率である。これは、学校1クラス50人とすると1クラス中11人もが性犯罪を起こしている計算になる。すさまじい数である)
このように、性描写等を規制したら人間の精態形を狂わし大変なことになる!
それから、ずっと昔から存在しているのに女性を暴行する描写等が「性の商品化ではないかしら」と昨今になって発想し出してあろうことかいきなり「規制したほうがいいだろう(子どもに見せないほうがいいかもしれない)」との発想が一部の人によってなされているが、これもまったく本末転倒した発想であるのは言うまでもない。
まず、当然のこととして、親は子に、
「テレビやコミックのように女性をつかまえてどこかヘ連れていくことなんて簡単に出来るわけないんだよ。しかもどこかで女性をいためつけるなんてテレビやコミックのように簡単にできるわけないんだよ。そんなことしたら悪者のレッテルをはられて罰を受けて、そして苦しむんだよ。苦しむんだよ」と教える。
そうすると、子どもは、
「苦しむのはいやだ。苦しむのはいやだ。実際に女性に暴力をふるうのはごめんだ」
と悟って現実の女性ヘの暴力はそれだけ起こりにくくなる。
このように、大事なことは、「性の商品化」描写を規制してはならないということである。
大事なことは、「女性に暴力をふるわないようにする」ということができる、ということ。
「残酷なことをしないようにする」という心が働くには、「女性に暴行する描写(これが悪ですよ)」が存在する必要があるのである。――「性の商品化」描写を規制して見せなくなってしまったら、人々が(「(目で見て)これが悪だ」という感覚をとらえられなくなり) 「残酷なことをしない」という心が働かなくなり、大変なことになる。
おそろしいことに、韓国では、男性が女性に暴力をふるう描写や性描写を規制しているために、その国の人々が「(目で見て)これが悪だ」という感覚をとらえられなくなったために、「残酷なことをしない」という心が働かなくなり、性犯罪がすさまじく多いのである。
性犯罪が起きやすい方向ヘ向かわせてはならない! 規制してはならない!
規制は、人間の精態形を狂わし、大変なことになる!
それから死刑制度についで述べよう。
(誰もが察するように、犯人に怒りをおぼえることはあってもいっさい自分で作ったものでもなんでもない死刑制度を心の底から好んでしまうような理性の無い被害者遺族などいない。自分のことと自分のことでない制度のこととは違うからだ。そもそも、 (殺され)死んだ家族のその名においてもう一つの殺人(死刑)が行なわれることヘのこの上ない不名誉感=死んだ家族へのこの上ないやるせなさからくる苦しみ――なかにはその苦しみによって自殺したり重病になる遺族も少なくなく、「死刑は何の解決にもならない」ばかりか「死刑は被害者遺族の心の奥底をむしばんでやまない」悪制度なのは言うまでもない。
なぜか「ただ思っていることだけど、死刑制度は殺人事件を起こりにくくしているのではないかしら」とこれまたまったく本末転倒した発想が一部の人によってなされている。
殺人事件をなくそうということで死刑制度はつくられたとされるが、誰もが気付くように――、
「世の中に殺人罪があることで殺人が無くなるのであれば、世の中からとっくに殺人は消えているはずだ」
「なんだ殺人事件がなくならないじゃないか(いっこうになくならないじゃないか) ! 私たち国民をどれほど長い年月うそでたぶらかすんだ! うそつき!」
「殺人抑止につながらないじゃないか(いっこうになくなる方向に向かわないじゃないか) ! うそつき!」
「いっこうになくなる方向に向かわないばかりかとっぴょうしもない大きな事件だって起きているじゃないか! うそつき! 」
と、国のぎまんに怒りがにじんでいる昨今。
「多くの一般の者たちはばかだから、"死刑制度が殺人抑止につながる"というかっこいい言葉を言っておけ(ばだませる)」と多くの一般の者たちにそう述べるうそつき(かあざむき)の人=死刑存置論者に対する怒りも同様ににじませている。
このように、「死刑制度は殺人抑止につながる」などという物言いなど論でないばかりか、うそ(かあざむき)であることはもはや多くの者たちが知っている。
「自分はどうせ死刑になるんだから何人殺害してもおんなじだ」と死刑制度があるために複数の殺人を犯す者も少なくない。死刑制度は人を自暴自棄にして殺人を起こしやすくし、子どもを含む人々の命を危険にするのである。
1989年11月から1993年3月までの3年4カ月間わが国でも死刑執行がなく事実上死刑停止状態になりもうすぐ死刑制度がわが国でも数多くの国々のように廃止されるのではないかと多くの者が考えた。ところが誰もがまゆをしかめる厳罰主義者の当時の法務大臣がこともあろうに死刑の執行を指揮してしまい批判を受けた。
おそろしいことに、この1993年3月の死刑執行が(再開)行われたとたんに逆に松本や東京の地下鉄でサリンが撒かれるなどの死刑相当の殺人が起こっている。死刑制度を直視したとたんに死刑相当の殺人が起こっている。また、有名でない死刑相当事件もいくつもとたんに起きた。死刑制度は、殺人抑止とは逆に働き、殺人を奨励する。死刑制度は人を自暴自棄にして殺人を起こしやすくし、子どもを含む人々の命を危険にするのである。
(「重罰はよしな。重罰はよしな」というのは、洋の東西を問わず昔から言われ続けてきている言葉である)
次の文章を見てほしい。
A:人を殺害しようと思った。それから人を殺害した。
B:人を殺害しようと思った。それから人を殺害しなかった。
そうです。殺人は、人を殺害しようと思ったために起こるのではない。殺人事件は、自暴自棄になり物事がうまくとらえられなくなったため残酷という感覚もよくとらえられなくなったために、「残酷なことをしない」ということができにくくなったため起こる!
(その意味でも、警察官や検察官や裁判官が「殺人は人を殺害しようと思ったために起きた」などという国民をばかにしたことを書類に書くことは批判される。人間の心は単純ではない。子どもだましのことを書類に書いて国民をだませると思っているのか。国民をなめているのか)
おそろしい。 「残酷なことをしない」ということができにくくなる。おそろしいことだ!
死刑制度があるため死刑相当の殺人を起こりやすくする!
死刑制度は人間の精態形を狂わして死刑相当の殺人を起こりやすくする!
子どもを含む人々の命を危険にする! おそろしい!
(被害者遺族にとっても、重罰刑制度があるために大きな事件が起きやすいことはいやである。
(被害者遺族にとっても、重罰刑制度があるために自分や家族や親戚や親戚の友人知人や家族の友人知人なども大きな事件にあいやすい世の中は、いやである)
ちなみに、死刑制度のない国の場合、ある時犯罪を起こそうと思った人は、「どうせ死刑になるんだから」という考えは発生しないおかげで自暴自棄におちいらずにすむため、「やっぱり犯罪はわりにあわないものだろう」という冷静な考えが出やすいため、その分、死刑制度がある世の中より殺人が発生しにくい。
それから、死刑制度のない国では、「私は(死刑制度がないので)死刑にならないので人を殺害した」という人がいくらか出現した時、そこの国民はその.人やその人の出現を笑いとばした。
なぜなら、国民は、「この人は“'死刑にならないので人を殺害した”などではなく、“有期刑というのは遊んで暮らせるわけでもなく苦しむということがとらえきれていないために人を殺害した”のだ」ということが分かりきっているゆえに、「死刑にならないので人を殺害した」などととんちんかんなことを話すその人を笑ったのだ。
そもそも、「かんじんの人間が有期刑は苦しむということをとらえきれていない」ということがなければ、殺人は起こさない。
このように、「有期刑は苦しむもの。有期刑は苦しむもの」ということがよく分かっている国民の多い国では、「死刑にならないので人を殺害した」などととんちんかんなことを話す人の出現が非常に少ないのである。わが国でも、「有期刑は苦しむんだよ。笑われるんだよ。有期刑は苦しむんだよ。笑われるんだよ」ということを国民一人一人がよく分かるようにするという、人の心のことを教育するものなのである。
戦争(人を戦場ヘ送り出す)や死刑制度に濃厚に関係することをもう一つ述べておこう。1992年に、日本の留学生のはっとり君が、バトルージュという所でその国の人に銃で撃たれて死ぬという悲惨な出来事があった。日本でも警察官は逃げる人に銃を発砲してもいいのだという――これでは、暴力団だと思ってその暴力団顔の警察官から逃げた人も撃たれて死ぬ、など、人の死ぬ可能性が色々あることにもかんがみ、少し述べておこう。人の死なない銃、たとえば空気銃のような要領で、人に弾が当たった際にその弾に仕込んでおいた眠りガスが噴出しその当たった人が眠り倒れる(又は、電気ショック銃などでもよい)といったような人の死なない銃を作って国は警察官に所持・使用させよ。
国は人の死なないようにせよ! 国は人の命を奪うことは許されないのは言うまでもない。国が私たち国民の生き死にを決めるなんてとんでもない! と多くの人々が気づいている。戦争、死刑制度、警察官の銃所持・使用、民間人の銃所持・使用(まだ他にもあるかもしれない)――国は人の命を奪うことは許されない。国は人の命を奪っていることを直ちにやめよ! 人の命を奪っている世の中を、未来を担う子どもたちにとても教えられない!
あと一つ最後に述べておこう。Aという人が死刑直前の日になって、彼の弁護人が真犯人をつきとめたおかげで、しゃくほうされた。これについて、人々は次のようなことを話した。
「もちろんA氏は裁判で罪を認めなかった。しかし、裁判で罪を認めなかったろ……重く見られるんだ。A氏に死刑判決が出た!」
「そんなあ! そんなあ!」
ちなみに、アメリカやイギリスで、死刑執行を受けたあとに真犯人がみつかったというケースもある!)
子どもを含む人々の命を危険にする法や法案を、絶対私たち国民の力で廃止させましよう!
(やり方はかんたん。仮名も可)
次のあてさきヘ、封書で、次のかんたんな文章(でもいいので)を書いて送って下さい。集計して議員等にもちかける等いたします。
ご自分の氏名と住所を書いてほしいのですが、それができない場合は、実在するようなちゃんとした氏名をお書き下さい。印鑑もなるべく押して下さい。 (また、陳情書の文章をコピーしてその紙に氏名を記入してもかまいません)
あて先;〒174−00※※ 東京都板橋区※※
※※※※様方
陳情書募集の会
○係
(○の中には、次の文章につけられた番号を記入すればいいのです)
?
「 <陳情書>
青少年健全育成基本法(案)と
青少年有害環境の自主規制法(案)の
廃止(廃案)を求める陳情書
<陳情の要旨>
青少年健全育成基本法(案)と
青少年有害環境の自主規制法(案)を
廃止(廃案に)して下さい。
<陳情の理由>
1、 子どもたちに対する出版物や映像の規制があると、
子どもたちが残酷という感覚をとらえられなくなり、
「残酷なことをしない」ということができなくなり、
(ちゅうちょなく)人をほいほい襲うようになり、
子どもや私たちがいつ事件の被害を受けるか分かりません!
年 月 日
ご自分の氏名
ご自分の住所
ご自分の印鑑(を押す)㊞
?
「 <陳情書>
死刑制度の廃止を求める陳情書
<陳情の要旨>
死刑制度を廃止して下さい。
死刑制度のない多くの国々のように。
<陳情の理由>
1、 死刑制度があると人々を自暴自棄にさせ、
「残酷なことをしない」ということができにくくさせ、
殺人事件が起こりやすくなり、
子どもたちや私たちの命がいつ奪われるか分かりません!
重罰刑制度は、殺人抑止とは逆に働き、殺人を奨励する!
年 月 日
ご自分の氏名
ご自分の住所
ご自分の印鑑(を押す)㊞ 」
?
「 <陳情書>
重無期刑制度(案)の廃止(廃案)を求める陳情書
<陳情の要旨>
重無期刑制度(案)を廃止(廃案に)して下さい。
重無期刑制度のない国々のように。
<陳情の理由>
1、 重無期刑制度があると人々を自暴自棄にさせ、
「残酷なことをしない」ということができにくくさせ、
殺人事件が起こりやすくなり、
子どもや私たちの命がいつ奪われるか分かりません!
重罰刑制度は、殺人抑止とは逆に働き、殺人を奨励する!
年 月 日
ご自分の氏名
ご自分の住所
ご自分の印鑑(を押す)㊞
?
「 <陳情書>
無期刑制度の廃止を求める陳情書
<陳情の要旨>
無期刑制度を廃止して下さい。
無期刑制度のない国々のように。
<陳情の理由>
1、 無期刑制度があると人々を自暴自棄にさせ、
「残酷なことをしない」ということができにくくさせ、
殺人事件が起こりやすくなり、
子どもや私たちの命がいつ奪われるか分かりません!
重罰刑制度は、殺人抑止とは逆に働き、殺人を奨励する!
年 月 日
ご自分の氏名
ご自分の住所
ご自分の印鑑(を押す)㊞
子どもを含む人々の命を危険にする条例を絶対に私たち国民の力で廃止させましよう!
(やり方はかんたん)
自治体の議会議案課あてに、封書で、次の文章を書いて送って下さい。
「 <陳情書>
__県青少年条例の廃止を求める陳情書
<陳情の要旨>
__県青少年条例を廃止して下さい。
<陳情の理由>
1、 子どもたちに対する出版物や映像の規制があると、
子どもたちが残酷という感覚をとらえられなくなり、
「残酷なことをしない」ということができなくなり、
(ちゅうちょなく)人をほいほい襲うようになり、
子どもたちや私たちがいつ事件の被害を受けるか分かりません!
年 月 日
ご自分の氏名
ご自分の住所
ご自分の印鑑(を押す)㊞
__.県議会議長殿
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宮崎被告の死刑確定へ 最高裁が上告棄却
東京都と埼玉県で1988―89年、幼い女の子4人が相次いで連れ去られ殺された
幼女連続誘拐殺人事件で誘拐、殺人、死体損壊など6つの罪に問われた元印刷業
手伝い宮崎勤(みやざき・つとむ)被告(43)の上告審判決で、最...
宮崎勤被告の死刑確定【今話題の情報を集めています。】at 2006年01月29日 05:32
コメント
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http://kirajo.jugem.jp/
この人たちとキャンパスで出会えるように頑張ります。
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Posted by 早稲田命 at 2006年01月18日 05:31




