2005年04月05日

渦中のPJライターさんが ペンネーム変更しました

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当ブログの読者さんからのタレコミで、敏腕PJライターの某氏がペンネーム変更しているのが発覚しました。

件の記事群へのご回答もないまま、唖然と言うか、敵前逃亡じゃないですよね。。

ご自身で書かれた
>しかし、第三者のチェックを受けずに出稿されているブログに対して、
>PJニュースは曲がりなりにも講習を受け、署名をし、本名で投稿、
>デスクを通して配信されている。当然ながら不採用の記事もある。

そこから、どう心境が変化したのか、率直に知りたい所存であります。

不採用の件についてはご本人さんの「個人ブログ」拝見しましたが、
PJ編集部に怨嗟があるみたいですね。
>審査基準わかんね !
との事ですが、確かに外野から見ても採用基準は分からないです。
受験勉強と同じで、掲載原稿の傾向を分析すれば、答えは見えると思いますが。

不掲載について間違いなく言えるのは、総じて面白みに欠ける事が最大の要因と思われます。

私がPJの編集者であれば崇高な理念はひとまず置いて、まずは面白い視点で「社説的記事」の出稿を期待しますね。

ペンネーム変更さんが書いている通り、PJライターが「主婦や記者のようなブログで飽き足らなくて参加する者」で構成されているのであれば、尚更です。
事件の関係者へのインタビューや、事情通からのヒヤリングは事実上不可能でしょうから。

内容が独善的でも斜め左でも構わない。
タイトルから文尾までが、首尾一貫ストレートに繋がっていればOKです。
つまり4コマ漫画で構成されていれば構わないのです。
既存のメディアは見向きもしないが(見落としているが)公益性を包含した事件/話題。
キラリと光る記事。
声なきサイレントマジョリティがひっそり呟く記事。

その記事を起点に議論が白熱すれば、いい起爆剤となりますし、ひとつのバロメータは、当該記事にぶら下がったTBの内容でしょう。

最後に例を挙げます。
ペンネーム変更さんのPJ掲載記事「単車の2ケツ」ですが、彼女と2ケツして振られたなんていうエピソードはパブリックな記事ではありません。
それはプライベートジャーナル=個人ブログでサイドストーリーとして語る方が自然です。
パブリックな頁に掲載される内容は、いつの時代も社会悪と看做され政治的支持団体もなかった「ライダー」が、グラスルーツで「高速タンデム」の実現運動に奔走してきた歴史、「高速タンデム」科学的検証についての挿話、それでも首都高など、全面解禁ではない現実の暴露、
こういうテーマで連載すれば、謂れのない差別を受け続けている二輪海苔の賞賛を浴び、あなたは一躍神となりますよ。

それがニュース欄で「彼女に振られた」だから、皆、面白がって諧謔しているのです。

パブリックであれ何であれ、ジャーナリストを標榜するのであれば、外界からの批判は不可避です。(いちいち呼応する必要もないが)
実名から匿名に変えたところであなた自身が変らなければ、状況は進展しないでしょう。

ジャーナリストってよく分かんないけど、そんな定義かな?と思いました。





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あとでまた更新します。 基本的に宗教に批判的な人間として 教祖という地位を笠に着て、少女への暴行をという許しがたい事件にムカムカしていたのだが、さっき報道を見ていたら 金保(きんたもつ)容疑者 ・ ・ ・ ・ ん(・・)? 朝日をポチっとな。 永田...
4/6 女児暴行神様牧師・・あれ?金さん?【放浪癖さんあっちへふらふら日記】at 2005年04月06日 17:42




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